FC2ブログ

とらべがーる★ラプソディ

現在地 岐阜県大垣市

Entries

日本大正村 その2

 大正村資料館へやってきました。こちらも有料の施設だけど、先ほど購入した共通券で入ることができます。

日本大正村 その16

 ここが一番メインな施設みたい。とんでもなく大きな蔵だけど、元は銀行の保管庫だそうだ。

日本大正村 その17

 今は民芸品の展示室になっているこちらのお部屋。立派な梁がいくつも渡してあって、それだけでも一見の価値がある。さすがにこれだけ大きな建物だから、このくらいの素材を使わないといけなかったんだろうなぁ。建物内にはこういうお部屋がいくつもあるんだけど、ここに保管されていたのはお金ではなく、お蚕さんの繭だって!

日本大正村 その18

 さすがに荷物の上げ下げが大変なので、滑車で上げていたそうです。今でいう業務用エレベーターだな。

日本大正村 その19

 蓄音機がいっぱい置いてあるお部屋もありました。

日本大正村 その20

 色々な資料が所狭しと並べられてたんだけど、目を引いたのはこちらの帽子コレクション。おっしゃれー!!!ホントに大正時代のものなの??私もこんなの被ってモガになってみたいわぁ(笑)

日本大正村 その21

 大正村だからなのか、大正天皇についても色々資料があったね。ごちゃごちゃしてたから写真には撮らなかったけど、明治天皇がお亡くなりになった時から大正天皇の時代が終わるまで、節目節目を報じる各社新聞がたくさん展示されていた。私も昭和天皇のご病状が新聞に掲載されていた時のことを覚えているけど、この時代でも結構詳しく載せてたのね。
 
 銀行蔵の外にも古民家やらなにやらあったけど、あの大きな建物を見てしまうと迫力負けだよ。最後に休憩所でお茶を頂いて次の目的地へと向かいます。

 大正時代館へ。右の建物がメインなんだけど、こちらにも大正天皇についての詳しい展示がありました。さっきと重複している内容もあったけど、もっと個人的なことにスポットを当てた感じだね。
 
日本大正村 その22

 左の建物は今でも現役の喫茶店「天久」さん。その上階にも展示室があって、こちらには大正時代を代表する建物のミニチュアが飾られておりました。我が福岡の門司港駅も隅っこにあったけど、やっぱり目を引くのは帝国ホテルライト館!現在玄関部分は愛知県の明治村に移築されてるけど、実は大正時代の建物だったという矛盾。しかしここに移築するのはちょっと…ねぇ(笑)周辺の環境とあまりにそぐわないこと間違いない。メンテも大変だし、あれは明治村に任せとこう!

日本大正村 その23

 大体の見どころは見て回ったでしょうか。そろそろ日も傾いてきたので、駐車場へと戻ります。この周辺にも何軒かお土産物屋さんが並んでるんだけど、あんまり欲しいと思えるものはなかったなぁ…。やたらと朝ドラ「半分青い」を推してるけど、私見たことないしなぁ。。。

 外になんか変な看板が。

日本大正村 その24

 なるほど、この写真を撮れってことかい。しかし蓄音機の向きがビミョーで、イマイチ映えない。

日本大正村 その25

 歩き回ったらさすがに汗かいたわー。今日も30度近くあったもんね。やはりまだ9月ですね。というわけで、ソーダソフトクリーム購入。サッパリしておいしかった。

日本大正村 その26

 さて、時刻は16時過ぎ。このまま帰ってもいいけど、やはりここまで来たんだもの、あそこを素通りするわけにはいかないでしょう…。

 そう、土岐プレミアムアウトレット!!!

 もー私ってばどんだけアウトレット好きなんだか(笑)つい2週間前にもジャズドリーム長島行ったばっかなのにね。いそいそと一般道を駆け抜けまして、大正村から1時間弱で到着でーす。さすがにこの時間だから駐車場も空いていて、最寄りに停めることができた。

 今回は特別なお目当てがあるわけじゃないんだけど~と言いつつも、またもや期間限定セールのご案内が来ていたフルラとコールハーンはじっくりと。まあ結局買うものはなかったんだけどさ。見て回るだけでも楽しい~!大正村の印象が吹き飛んでしまいそう!

 ここはコールハーンも広くて好きなんだけど、エレッセが意外にテニス用品充実してるんだよね。あれこれ試着して、半袖シャツと小さいバッグ購入しました。テニススクールとかでラケットバッグ持たずに移動するときに水やタオル、ロッカーキーを入れるバッグがずっと欲しくてさ。でもウエアとかに比べると二の次になってて真剣に探してなかったんだけど、お値段的にも良心的なヤツ見つけたんだー。今回はこれが一番のヒットだったかも。

 最後にベーグルベーグルで夕飯用のサンドを買って、アウトレットを後にします。高速乗って大垣まで一直線。1時間ほどで到着です。

 大正村でもほとんどお金使わなかったし、もしかしてアウトレットの買い物合わせてもトータル1万いかなかったのかな?でもお値段以上の満足感でした。
 








スポンサーサイト

日本大正村 その1

 天気予報に騙された感じがしなくもないこの三連休。

 昨日は雨なんか降らず、青空すら見えていたというのに、当初の予定をキャンセルしてしまったおかげで無駄に過ごす羽目になってしまいました。まあデスクワークは進んだけど…。

 でもさすがに今日はどこかに出かけないとねー。雨も降らないみたいだし、もったいないじゃない。しかしどこに行けばいいんだろう…。色々悩みました。紅葉にはまだ少し早いし、せっかく朝から休みなんだから近場じゃないほうがいい。あれこれ考えていたら昨夜寝るのが遅くなり、結局今日も出発は12時近かったのですが…。

 ガソリンを入れてから大垣インターへと向かいます。名神高速を東へ。高山に向かう東海北陸道との分岐点を通り過ぎ、ちょっとだけ東名に乗って小牧からは中央道へ。ああ、懐かしの長野への道だなぁ…。一瞬このまま長野に行ってしまいたい衝動にかられたよ。でも今日は途中の瑞浪で高速を降ります。

 そこからは一般道をひた走り。この辺もまた同じ岐阜県内とは思えない雰囲気のとこだなー。愛知県で行った残念景勝地、香嵐渓付近と似てる。

 明智という地名が案内板に現れます。なんでも明智光秀の生まれたとこらしいんだけど、諸説あって定かじゃないんだって。

 大垣から1時間半で恵那市明智町にある日本大正村にたどり着きました。駐車場は結構埋まってたけど、なんとか停めることができた。こちらは愛知県の明治村みたいな区切られたテーマパークではなく、実際の街並みが大正レトロな感じで残ってるんだって。

 駐車場からまずは村役場へと向かいます。この路地の景色が有名みたい。ガイドブックにも載ってた。

日本大正村 その1

 どっかでコスプレのサービスもあるらしく、はいからさんが歩いておりました。似合う似合う~!

日本大正村 その2

 こちらは大正時計店。と言っても時計の販売をしているわけではないらしい。

日本大正村 その3

 昔ながらの柱時計が色々と展示されておりました。

日本大正村 その4

 なんか面白エピソードの時計があった。5年位前、大正村時計師が営業している名古屋のお店前にポツンと置いてあったんだって。60日巻きっていうタイプらしく、非常に珍しいものなんだとか。寄贈品と勝手に解釈して飾ってるそうだけど、元の持ち主探してるってさ。

日本大正村 その5

 こちらが村役場。昭和32年まで実際に明智町の町役場だったそうです。
 
日本大正村 その6

 階段せまーい。こんなんで仕事になったんかね?

日本大正村 その7

 こちらは村長公室。今は合併して恵那市になってしまっているけど、大正村として別に村長さんも存在するんだって。ちなみに現在は竹下景子さんだそうです。もちろん今日はいらっしゃいませんが。

日本大正村 その8

 先ほどの石畳の道の突き当りはこちらの絵画館。内部は撮影できなかったし、あんまり印象に残るもんでもなかった。建物はステキなんだけどねー。

日本大正村 その9

 お次は大正ロマン館。今は何も咲いていないけど、バラがいっぱい植えられている。お花の時期に来るといいんだろうねー。

日本大正村 その10

 他施設との共通券500円購入。こちらは大正時代の建物というわけではなく、新しい施設です。展示室はいくつかあって、大正村初代村長の高峰三枝子さんや地元出身洋画家の山本芳翠の部屋なんかも。高峰三枝子さん、ブルーノマリの靴がお気に入りだったみたい(笑)他にも白い狸はく製とか面白もの色々あったんだけど、残念ながら撮影禁止でした。

 再び大正路地を通って今度は南北街道へ。逓信資料館を覗いてみましょう。

日本大正村 その11

 その昔だから電話事業も郵便局が担ってたんだよね。

日本大正村 その12

 電話交換機。無線での通話が当たり前の時代に、手動でプラグさして電話つないでたって逆に不思議だねぇ~。

日本大正村 その13

 郵便配達員さんの制服、当時としてもすごく目立つもので、錦絵とかにもよく描かれていたって。そーいえばこういうの見たことあるかも。

日本大正村 その14

 最近の制服もこんな感じでズボンにラインが入ったやつじゃなかったっけ?踏襲してんのかね。

日本大正村 その15







素敵なカフェに出会いました

 土曜日は昼まで仕事なので3連休ではないのですが。それでも2.5連休なのはありがたい。

 予定していたことが色々とダメになってしまったけど、やることは他にもあるので、それを片付けることに専念したいと思います。テニススクール決めとか~、ふるさと納税とか~、株式関係の書類整理とか~…。

 さて本日は仕事が思ったよりも早く終わったので、何とかランチにも間に合いそう。大垣から北にある本巣市へと用事があってやってきたのですが、コンビニでサンドイッチ買って車内で簡単に済ますつもりだったけど、せっかくなのでお店に入ることにしました。スマホで検索してみると、よさげなカフェがあったのでそちらに向かうことに。

 大通りからちょっと狭い道には入るけど、案内があったのでさほど迷わずに到着。小さな神社の鳥居のとこから細い道に入り、裏にある駐車場へ車を停めます。1台しかいないけど、まだ営業中だったよね???

 訪れたのは古民家カフェ「美濃のまほろば ゴールドワン」。ぐるっと戻る形で正面からお邪魔します。古民家っていうからもっとこぢんまりしたとこを想像してたんだが、ずいぶんと大きなお宅のようです。でっかい蔵あるし。

美濃のまほろば その1

 和服でビシッとキメた女性に案内されたのはお庭の見える席でした。上座だし、多分一番いい席だよね。背もたれないのがちょっと不安だけど。

美濃のまほろば その2

 それにしても、、、やっぱり普通の古民家じゃないよね。大正時期に建てられてて築100年になるそうだけど、このあたりでも有数の豪農のお宅だったんじゃないの?玄関もすごく広くて、クラシックホテルのフロントみたいに設えても違和感ない空間だった。

美濃のまほろば その3

 欄間の飾りも凝ってるし、和洋折衷な雰囲気がとっても素敵でした。私の写真じゃその魅力を十分に表現はできていないが…。

美濃のまほろば その4

 おすすめだという特製ホウレンソウソースを使ったパスタランチをお願いしました。パスタの下に緑色のソースが敷き詰められていたのですが、スパイスが優しく香る不思議な味。これはクセになるヤツだね!野菜もたっぷり、パスタもたっぷり、ミネストローネもおいしい!

美濃のまほろば その5

 デザートもちゃんとついてきます。これで1500円です。

美濃のまほろば その6

 他のお客さんは1グループだけ。しかも遠くの席だったから、あんまり気にならなかったかな。音楽が流れてはいるんだけど、外があんまり静かなもので、鳥の声とかがすごくよく聞こえてさ。ゆったりとした時間が流れておりました。雨に濡れたお庭も風情がありますな。

 カフェ文化の発達した東海地区らしく、モーニングの営業もされているんだそうです。それはそれは優雅な気分になれることでしょう。今回私はランチ目当てで行ったけど、お茶だけでも雰囲気楽しめそうです。お琴の演奏会とかもしてるんだって!私が大垣にいる間に誰か訪ねてきたら、絶対案内したい(笑)

 

 

墨俣一夜城

 天気がよろしくない日が続いております。今週末も遊びに行く予定を立てていたんだけど、どうも雨っぽいので変更せざるを得ないかな…。ホテルキャンセルしなきゃあ…。

 今日も鵜飼のリベンジしようと思って観覧船の予約しといたんだけど、早々にあきらめました。だって絶対川濁ってて、鮎なんか捕れそうにないんだもの。でも大丈夫。岐阜市内なんて大垣からすぐだし、まだチャンスは1か月あるもんねー。

 さて本日は仕事も早く終わってしまいまして。お昼を適当に食べて、観光へと繰り出します。目指すは墨俣一夜城。信長の美濃攻略のために秀吉があっという間に建ててしまったという伝説のお城ですね。

 同じ大垣市内にあるんだけど、あまり主要でないような道路をくねくねと案内されます。あ、そーいえば大垣ではひまわり畑で有名なとこがあるらしく、そのあたりを通るかなって思ってたんだけど何の表示もでてなかったんだよね。後で調べてみたら、この間の台風で倒れちゃって、早じまいしたらしい。重要な観光資源だろうに、残念だったねぇ。

 ナビにより案内されたのは、河原の駐車場でした。うーん、お城遠い…。もうちょっと近くに駐車場ないの?と近寄ってみたんだけど、なんかすごい大工事の最中でさ、車で近寄ることはできません。うっかり変な道に入ってしまったもんだから、ぐるっと大回りしてこないといけなくて、ちょっと大変だった。

墨俣一夜城 その1

 結局元の河原に戻り、そこから歩くことにします。すぐ目の前には犀川と長良川の合流地点が。

墨俣一夜城 その2

 私は大垣に来てつくづく思ったけど、濃尾平野がダーッと広がってて、しかもでっかい川が3つも流れてて、昔の人にしてみれば米を作るのに最適な土地だったんだよね。交通の要衝でもあることから、やはり信長が美濃の国を手に入れようと思ったのは必然だったんだなーと。

 さてこの墨俣一夜城ですが、秀吉出世のきっかけとなった一大プロジェクト。上流で加工まで行った木材を川に流して、現場であっという間に組み立てるという奇策で建てられたものです。今あるこちらの建物はもちろん最近の建築で、実際はこんなんじゃなかったろうけどね。それでもここを足掛かりに稲葉山城に攻め入ったわけだから、秀吉の功績は大きかった。私は秀吉ってあんまり好きじゃないんだけど、お見事と言わざるを得ないね。

 今現在こちらの建物は資料館になっております。200円お支払して、中を見て回りましょうか。

墨俣一夜城 その3

 人の気配がないなー(笑)まあゆっくり見て回れるのは有難いけど。でもさー、もうちょっと何とかならんかい?順路の案内もないし、どういうコンセプトで資料を並べているのかがはっきりしなくてストレスだったわー。

 写真撮って良いってことだったけど、特別なもんがあるわけでもなし…。最上階の外の景色くらいしか撮るもんなかったな。写真じゃわかりづらいけど、こちらからは長良川の先に旧稲葉山城の岐阜城が見えております。

墨俣一夜城 その5

 こちらは伊吹山。この山から吹き下ろす風が冷たくて、冬の大垣は結構寒いらしい。

墨俣一夜城 その4

 そして養老山地。その背後はもう鈴鹿山脈なんだって。伊吹山のある伊吹山地と鈴鹿山脈の狭間にあるのが、関ヶ原。

墨俣一夜城 その6

 うーん、200円の金額は妥当かもしれないが、期待してたほどじゃなかったかなー。まあ墨俣一夜城自体がそんなに長くは存在せずに、役目を終えて廃城になったらしいしね。ただ実際の稲葉山城との距離感なんかはここに来ないとわからないことなので、意義はあった、はず(笑)

 さあ、スポーツデポにテニス用品買いに行こうっと。今日はどっちかというと、そっちのがメインだったかも(笑)






千代保稲荷神社

 大垣生活はなかなか波乱のスタートでしたね。

 4日の朝は大垣のホテルで目覚めたわけですが、まだ台風の影響はまったくなく、青空さえ広がっていたの。でも今季最強クラスの21号はもうすぐそこまで近づいてきている。もしかして、と思って阪九フェリーのHPを調べてみると、本来私が乗るはずだった昨晩新門司を出発するフェリーは欠航になっておりました。最初の予報ではもっと名古屋寄りのルートを通るのかと思いきや、関西直撃コースになったもんねぇ。とても乗客の安全を確保できないと判断されたのでしょう。実際に上陸したのはもうちょっと遅い時間だったからギリ間に合ったかもしれないけど、賢明だったと思うよー。

 ホテルをチェックアウトし、10時の開店少し前にレオパレスのお店に駆け込んで、急いで鍵を受け取りました。ホントに3日のうちに大垣に入っといてよかった。5日は水曜でお店の定休日なんだよね。そーなると鍵が受け取れないので、仕事の開始日にも影響が出たんだよ。下手したら週明けじゃないと仕事始められなかったかもしれない。

 それから大急ぎでレオパレスに移動し、汗だくになって10分で荷物を運び入れ、お買い物へ。必要な物資を買い込んで、あとはアパートに引きこもるだけでいい状況にしたんだよ。風は強くなってきていたけど、奇跡的に雨はまだ降って来なかった。

 荷物の片づけをしている最中、外ではものすごい暴風でね。生まれも育ちも九州だから台風には慣れている私でさえ、さすがにこれはヤバいかも、と心配していたら、やはり停電も起こってしまいました。これは長くかかるかもしれない、と覚悟はしていたのですが、幸い5分もかからずに復旧したんだよね。でも後で聞いたら、私のとこはかなり幸運だったようで、職場や職員さんの家はもっと長い時間停電してたんだって。おかげで仕事にならず早じまいしたそうだし、職員さんのお宅でも復旧したのは夜中の2時とか朝5時だったとか。半日はキツかったろうけど、食料などもどうにか無事だったそうです。ホント真夏のあの40度越えの時じゃなくて良かった。

 でもさー、全然報道はされていないんだけど、岐阜県内では金曜日になってもまだ電気復旧してないとこあったよ。高山の元職場は水曜日の午後の時点でまだ停電中って言ってたけど、その後ちゃんと復旧したのかしら。どんだけ影響があったんだか、怖くて聞けないわ。

 先週の土曜日の時点で予定を一日早めることを決断しなければ、一体どうなっていたことやら。阪九フェリーの神戸行きは、海に浮遊物などがあって運行に支障があるため数日欠航になってたし、泉大津も停電の影響で乗降に支障があって、すごい時間がかかったみたい。5日に予定通り仕事開始できなかったら色々な人に迷惑かけてただろうし、私の判断は大正解だったと自画自賛するしかないな(笑)

 肝心の仕事はというと、今までの派遣の人に比べたら何とかなってるはず(笑)松阪で使っていたのと同じシステムだから、思い出してしまえばあとは早かったし。まあ仕事量は全然違うけどねー。あっちに比べたらホント戦場だよ。最初は仕事のスピードに唖然としたけど、システム知ってるだけアドバンテージがあったかな。

 今回の職場は水曜日と土曜日の午後に半休を頂くことになっております。というわけで、今日はさっそくお出かけ、なのですが、その前にイオンに買い出しに行きましょう。生鮮食料品を買い込んで。最後にお昼ごはん用のサンドイッチをと立ち寄ったパン屋さんのお隣!!なんか見逃せないお店のブースがあるではないですか!!

 美濃地方にいる間に絶対食べなきゃいけなかった、養老軒のフルーツ大福!季節限定のやつをゲットしたよー!!!

フルーツ大福

 そして別のお店では大垣名物水まんじゅうもゲット!

水まんじゅう

 レオパレスに帰って早速ご賞味。水まんじゅうに関しては、特別おいしい!って感じではないかなー。見た目が涼やかなのはいいんだけどさ。フルーツ大福は280円もするから、かなりデカい。そして大福と言いながらも、中身はほぼ生クリームです。あんこはちょっとだけ。フルーツは色々なバリエーションがあるみたいだけど、これはベリーとキウイとパインでした。おいしいのはおいしいけど、ちょっと胃もたれするかも(笑)1回に1個が限界です。

 おなか一杯になったところで、改めてお出かけ。大垣から30分くらいのところにある千代保稲荷へとやってきました。周辺には1日300円で停められる駐車場があちこちにあったけど、もう遅い時間なので参道近くの無料駐車場に入れたよ。

千代保稲荷 その1

 なんか田んぼの中に突然現れる不思議空間だね。一応日本三大稲荷の一つと名乗っているらしく、参拝客も年間250万もいるんだって。商売繁盛の神様ってのは、どこでも大人気だね。ガイドブックにもデカデカと載ってるから、高山にいる間に行きたいなあとは思ってたんだけど、そんなバカなことしなくて正解だったわー(笑)あの時はまさか次が大垣勤務になるとは想像もしてなかったからね。

千代保稲荷 その2

 思っていたよりもずっと小規模なお稲荷さんのようです。手を洗って、お供え用の油揚げとローソクのセットを50円で購入します。

千代保稲荷 その3

 まずはローソクをお供えして。拝殿に油揚げを奉納します。商売繁盛、商売繁盛。

千代保稲荷 その4

 こちら拝殿の横にある重軽石。願い事を思い浮かべて持ち上げて、感じる重さでかなうかかなわないかを占うそう。私も持ち上げてみたけど、やっぱりちょっと重いよー。。。私のお願いは難しいってことなのかなー??

千代保稲荷 その5

 門前町の通りを散策してみます。神社の近くだってのに、なんか生臭い臭いが立ち込めてるんだよねー。なんでもこの辺ではナマズなんかの川魚やウナギ、そして串カツのお店が軒を連ねているのです。串カツくらいならまあチャレンジしてみようかってことで、有名店らしい玉屋さんに行ってみました。これはモツ煮だけど。1本90円です。味噌だれがしっかりしみ込んでいて、このくらいの量ならおいしく食べられるな。

千代保稲荷 その7

 玉屋さんでは会計のシステムがよくわからず、モタモタしていたら1本しか食べれなかったので、別のお店で串カツ頂きました。こっちは1本80円だった。アツアツでおいしかったね。でもこっちも1本でいいや~。さっきのクリーム大福がまだ腹に残ってるし~。

 あちこちで猫をよく見かけました。こちらは植物を扱っているお店の軒先にいた黒猫さん。最初値札が付いてる??と思ったんだけど、よく見ると、「社長」って書いてあった!!ちょっとナデナデさせてもらったよ。

千代保稲荷 その6

 1時間ほどぶらぶらしてたのかな。高山からわざわざ足を延ばすほどのもんじゃあないが、大垣からならば行ってみるべきスポットでしょう。満足したので今日はこの辺で帰りますか。











Menu

プロフィール

takakojou

Author:takakojou
約3ヶ月単位で、日本各地へ出稼ぎ中。行った先々で起こった出来事やその土地の魅力を紹介していきます。

カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

FC2カウンター

TOTAL

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
573位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
56位
アクセスランキングを見る>>

月別アーカイブ

検索フォーム

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード