とらべがーる★ラプソディ

現在地 福岡県福岡市

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ナンバーショット2017

 昨日無事に福岡に帰ってきまして。実家に立ち寄り、親戚へのお土産(今回はちょっとショボかったけど)を渡し、自宅に帰り着いてからは怒涛の荷物搬入もこなし、ついでに整理して次の移動に備え、ガンガン洗濯をして、と忙しく過ごしました。

 そして本日は昼前に起床。14時には家を出るつもりだったんだけど、なんか色々やっていたらどんどん遅れてしまって。百道から船で海ノ中道へと向かうつもりだったんだけど、そのルートは諦め、天神経由でベイサイドから向かうことにしました。

 地下鉄で天神に到着。地上へ出て、ソラリアステージ前のバス停からベイサイドへのバスに乗り込もうと移動していたら、なんと路上でブラックモンブランを配布しているではありませんか!!もちろん私もゲットです。もうここに来るまでにずいぶん汗だくになってたから、ありがたいわー。

ナンバーショット その1

 なんでも佐賀空港のアピールらしいんだけど。それにしちゃ気前いいよね。だって販売しているのと同じサイズのやつタダでくれるってんだもん。私ら九州人にとっては昔からある定番のアイスだけど、よその地域の人にはたまらなくおいしいらしいし、東京とかで配ったほうが良いんじゃないの(笑)

 アイスを食べ終わる頃にちょうどバスがやってきました。空いていたおかげで座ることもできた。15分ほどでベイサイドプレイス博多ふ頭到着です。

 自動販売機で往復券を購入。880円也。さすが市営渡船は安いね。ももちのマリゾンからだと片道1000円以上かかるもんなー。しかし困るのは、この時間帯に出る船がないってことだよ。14時半の次が16時20分ってどういうこと?それを考えてマリゾンからの15時発の便に乗ろうかと思ったんだけど…。まあ今日はとんでもなく暑いし、あまり早く行ってもツライだろうから、いいか…。しかし待ち時間が50分もある…。

 ヒマなので、大水槽の写真でも撮っておく。しかし水槽のサイズの割に大きな魚がいないから、ちょっと寂しいかも。

ナンバーショット その2

 16時15分にようやく乗船です。さすがにもうこの時間じゃお客さんは少ないな。ゆったり座れました。そういえば昨日だったか一昨日だったか、ついに博多港でもヒアリが見つかったんだよね。それってつまりはこの辺…?まあ日本有数の貿易港でもある博多で見つかるのは時間の問題だと思ってたけどね。北九州も若松とかヤバイだろうなー。

 15分ほどで西戸崎に到着です。ここから延々と歩かねばなりません。じっとしているだけで暑いのに、歩いたりしたらどんなことになるか…。前回来た時と比べ物にならない暑さだわ。

 海ノ中道海浜公園の西口でチケットを渡して、リストバンドを装着してもらいます。そこからも会場へはまだまだ遠い…。

 しかし、ついにやってきました!!ナンバーショット2017のステージです!!!もちろん目的はオオカミ~!!2年ぶりに夏フェス参加しちゃうよ~!!!

ナンバーショット その4

 早い段階でグッズの完売情報出てたけど、ものによってはまだ売れ残ってるみたいだね。まあ私は事前の通販で色々ゲットしているので、何も買うものはないんだが。荷物になるし。募金だけしときます。

ナンバーショット その3

 今年のナンバーショットにオオカミの出演が決まったのは結構早かったよね。その時点ではまだ松阪勤務は6月末までの予定にしてたんだけど、せっかく地元福岡でやってくれるのに、見に行かないなんてそんなことはできません(笑)それで7月20日までに延長してもらったんだー。ホントは1か月未満の延長ってのは原則できないらしく、そこを無理言って7月末までの契約にしてもらい、実際の勤務は20日までというイレギュラー対応をしてもらうことになったんだけどさ。実績があればこそ言えるワガママ(笑)

 これさえなければ松阪の勤務はもっと延長しても良かったんだよね。休みは少ないけど居心地は良かったし。私を悩ませたオバちゃんも来月にはいなくなるみたいだし。でも今の私にはオオカミの予定が最優先なのです。ハマる前の私からはとても想像ができないことだけど(笑)

 チケットの発売が始まったのは、私がちょうど松阪に移動してからだったかな。しかしオオカミの出演日が分からず、どうしたもんかと悩んだんだけど、とりあえず7月22日と23日両方の分を別々に購入することにしたのです(フツーは2日通し券を買う)。
 
 そんなに早くチケットをゲットしたのは、前方のAブロック狙いだったから。一昨年はBブロックだったのでちょっと遠かったし、今年こそもう少し前方で見たかったの。でも購入したチケットにはブロックのことが何も書いてなくて、おかしいなあと思ってたら、今年からブロック割がなくなったことが発覚!早く買うメリットは何もなかったんだよ。こんなことなら出演日決まってから買えば良かった…と少し後悔した。

 でもいざ出演日が決まってみると、22日に大物が集中しすぎ…!オオカミはもちろん、WANIMAにゆずだとー!!もちろん23日もホルモンとかサカナクション、ユニコーンにクロマニヨンズと有名どころが出るわけですが、今勢いのあるWANIMAとだけはかぶってほしくなかったなぁ。案の定22日のチケットと2日通し券は早くに完売してた。だから早く買っといて正解は正解だったんだよね。不要になった23日の分はどうしようかと思ったけど、結局オークションで売り払ったよ。もちろん公式サイトの分がまだ余ってるんだから、定額以下でね。

 さあ、そうして色々なものを犠牲にして(?)までやってきたナンバーショットです。ちょうどWANIMAが終わったくらいだったんだけど、ものすごい人数が会場から出てきてるではないですか!我らがオオカミのTシャツ着てるのに、もう帰ってる人ととかいてさ、どういうこと?って思ったけど、ツイッター情報によると、今日は開始早々に熱中症でダウンする人続出で、救護テントが急遽増設されたって。しかも15時くらいの段階で、会場内の飲み物が完売してしまっていたらしい。体力的なことを考えて早めにリタイアしたって人が多かったのかも。ここまでとは思わなかったけど、WANIMAが終われば会場は少し空くだろうから、そのスキを狙っていいポジションをゲットしたかったんだけどな。少し出遅れたか。

 ナンバーショットは山笠ステージとどんたくステージの二つが並んで設置されており、ちょうどどんたくの方でMONO EYESが始まったとこだった。うっかりどんたく側から入り込んでしまったので、次にオオカミが出る山笠の方へと横移動していきます。やはりこの前で抜けた人が多かったおかげで、思ったよりも隙間はあった。そして山笠側に来てみると、なんと中央の監視塔みたいなとこの横という日陰スペースで、しかもちょうど傾斜が始まってステージが見やすいところに陣取ることができた!これはラッキー!!時間まで座って待機です。さっき入り口でもらったパンフレットを犠牲にしてしまったけど、何かお尻の下に敷くもの持って来ればよかったな。

ナンバーショット その5

 MONO EYESが終わると、すぐさま少し離れたところに今年からできたというのぼせもんステージでBRADIOの演奏が始まります。メイン会場から直接は見れないけど、モニターで映してくれるし、音は少しだけ聞こえる。聞いたことないバンドだけど、なんか楽しそう(笑)画面見てたらあっという間に時間が経ったよ。そして会場内もざわつきだして、座っていた人たちも次々と立ち上がり、暴れる準備です。私も邪魔な帽子と上着を脱いで、戦闘態勢を整えます。

 のぼせもんステージが終わるかどうかってタイミングで、NEXT STAGEのコールが。時間ピッタリだな。遅れは許されないらしい。今回はメンバーがヴェダーズになってサウンドチェックする光景はなかったけど。バッドレリジョンのMAN WITH A MISSIONが流れると、さすがにもう座っている人はいないよ。大声援で迎えられて、オオカミたちの入場です!!

 今回のセトリはEmotions、Get off of my way、 Dog days、 Dead end in Tokyo、 Fly again、 Raise your flagだった。Deitでサンちゃんのバチ投げもちゃんとあった。ツアーの時より高く放り上げてた(笑)タナパイがどんたくステージ側まで遠征しようとしたら、マイクのコードの長さが足りなくて、ツンってなってた(笑)ジャンケンが手になんか変なの持ってる、と思ったら、さっきゆずの北川さんにもらったというゆずのグッズだった(笑)カミカゼ側はあんまり見えなかったんだよねー。でも今年は雨を連れてこなかった(笑)前回は台風引き連れてきたもんなぁ。そして最後のリブちゃんのシメ。私の周りからも、カワイイっていう声がたくさん聞こえてた(笑)顔だけじゃないんだよねー、なんか仕草が他のオオカミとはちょっと違うというか。

 ああ、もうっ、、、5匹とも好きすぎる!!!

 場所的になのかもしれないけど、さっきのMONOEYESとは会場の興奮度が全然違うよ。やっぱりWANIMA見て比較しないといけなかったかなぁ。

 30分のステージはあっという間でした。やはりフェスでは物足りない。でも今度のツアーも一応申し込んではみたけど、たまアリ以外は全部小さい街のライブハウスっぽいとこみたいだから、当たる確率かなり低そうなんだよねー。下手したら今回が今年最後のオオカミになるかもしれない。たった30分で8000円のチケットはどう考えても割高だけど、遠征だともっとお金かかるし、今日だってチケット完売だったんだから、見たくても見れなかった人大勢いるわけだし。そう考えたら、やはり松阪を切り上げて帰ってくる価値はあったよね。

 オオカミが終わると、再びのぼせもんステージで次のアクトが始まります。メイン会場でもオオカミが終わって帰る人多いみたい。私はどうしようかと悩んだんだけど、やはりもうしばらく雰囲気を楽しむことにして。モニターでOKAMOTO'Sを見ながら待機します。

 18時50分からどんたくステージにゆずが登場。さすがに二人だし楽器はアコギだし、ステージ上がガランとしています(笑)北川さんが「ゆずのライブ初めて見る人~!」と手を上げさせたんだけど、あまりの多さにビックリして「もう20年やってるんだけどね」って言ってたのがなんかおかしかった(笑)

 数曲聞いて、聞き覚えのある曲もあったんだけど、やはり相容れないものがあるかな…。船の時間もあったので、19時過ぎに会場を後にしました。

ナンバーショット その6

 延々と歩いて20分はかかるよね。船着き場ではすでに多くの人が並んでいた。19時35分の便に間に合うように来たんだけど、早めに会場を出て正解だったかも。案の定後ろの方の人たちは定員オーバーで乗れないって言われてたよ。次は20時40分なのにね。気の毒…。

 ベイサイドに帰り着き、パン屋さんでパンを購入して天神行きのバス停に向かいます。天神北で降りて反対側のバス停に移動し、そこから再びバスに乗って都市高経由で自宅方面へ。混んでなかったし、あっという間に帰り着きました。

 コンビニで食料を仕入れてから帰宅。おなかすいてたけど、それよりも何よりもまず風呂だー!!汗を流さないと、体が気持ち悪くて仕方がない。でも思ったほどダメージは受けてないかな。やはりテニスで鍛えてたからかも。そうじゃなかったら、いくらギリギリの会場入りでも厳しかったと思うわ。

 夏フェスは体力的に大変で、色々準備もしとかなきゃいけないけど、オオカミのためなら私は頑張るよ。フェス参加の法則から言えば、次にナンバーショット出てくれるのは再来年かなー。

ナンバーショット その7





 おまけ

 本日持って行った夏フェスグッズです。

ナンバーショット その8

 通販で大人気だったカラビナはバッグにアクセサリーとして付けてた。ホントはピンクが欲しかったんだけど、売り切れだったからこの色にしたんだけどさ。目立ちすぎないから、何にでも合わせやすいかも。ネックストラップはペットボトルをぶら下げるために買っといた。やはり便利でした。色的に一番いいかなと思ってサンちゃんカラーにしたんだけど、ラバーケースには塩分チャージタブレットを入れといた。これも正解だったね。今回ペットボトルは2本持ち込んで、1本は凍らせて、もう1本は凍らせたジェルを巻き付けて保冷ホルダーに入れてた。ジェルはこのODAYAKA柄とマンウィーズ柄を2個買ったんだけど、今日は1個しか使わなかったんだよねー。効果を考えると、2個巻きつけといても良かったかもしれない。

 今回持って行ったものの中で一番のヒットだったのは扇子だね。うちわだと邪魔になるけど、扇子だと折りたたんでバッグにしまえるからさ。来年は扇子のグッズを作ってくれないかなー。絶対買うのに。

 


 





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さようなら、松阪

 本日は6時起床です。ここのホテル、朝食7時からしかしてくれないんだよね。メニューはそれなりに色々あったけど、まあフツーかな。パンが食べたいと思ったけど見当たらず、仕方なくコーンフレークを取ったら、離れたとこにパンの台を発見してガックリ。あんまり時間ないので、欲張りはしませんでした。

 8時前にチェックアウト。渋滞しそうだったから早めに出たのに、意外と空いていて、とんでもなく早く着いてしまった。これだから松阪は…!街の規模の割に渋滞がひどいとこなんだけど、たまにこういう時があるんだよね。毎朝の出勤時にはグーグルマップで渋滞情報を確認してからルートを決めてたくらいだもの。

 木曜日は本来そんなに忙しい日じゃないんだけど、今日は例外。超激務でした。13時には終わりたかったのに、最後の片付けやご挨拶してたら、タイムリミットである14時になろうとしているではないか。名残惜しいけど、急がないとね。今回の職場は一人変なおばさんが派遣で入ってきて、その人に悩まされたけど、それ以外はホントにいいとこだったわー。私の予定が合えば延長してもよかったんだけどねー。ちょっともったいなかったかもしれない。最後に立派なお菓子の詰め合わせをいただいちゃった。私からはいつものようにもち吉のおせんべいです。ビックリしたんだけど、ここの人たちもち吉を知らんかった!い、田舎者め~!!!

 最寄りのマックスバリュでペットボトルをリサイクルして、お昼ご飯とおやつを購入。急いで高速へと向かいます。道中は関係先にあれこれ電話連絡。ホントはもっとゆっくりするつもりだったのに、マジでヤバイ状態になってたから。今の車買った時にはハンズフリーで話せる機能なんて別に必要ないと思ってたけど、今じゃ必須だなぁ。どんだけ時間に追われてるんだ、私(笑)

 ナビは名神高速を通るようなルートになってたけど、それより名阪国道の方が断然近いはずだし。無視して伊勢関で降ります。今回の契約では、帰り自腹なんだよねー。それもあって、あんまりお金かけたくないの。時間的にも全然変わらないし。

 1回休憩した以外はずっとすっ飛ばして、どうにか16時半過ぎに泉大津に到着です。ここは途中にコンビニがないから、ちょっと遠回りしなきゃいけなかったよ。

 すでに車はずらりと並んでいて、大急ぎで乗船手続きに向かいます。乗船名簿書いて窓口に並んだんだけど、みんな名簿書いてないねー。おかしいな?もう書かなくてよくなったのかな?確かに予約番号というものがあるし、事前にインターネット予約してたらある程度の情報はもう把握されてるはずだもんね。

 ふと予定表を見てみると、車の乗船開始が16時半になってた。ってことはもう私が到着した時点で始まってたってことか。神戸と色々勝手が違って困るよ。でもギリギリに来たおかげで、暑い車内で長時間待たずに済んだかも(笑)

 フェリーのおなかに入り込むと、なんかいつもと違う光景が。こんなとこに通路?ってとこに上へ上るルートがあって、そちらに誘導されたんだよね。そして何度も切り返しをして、隅っこに縦列駐車させられた。荷物を下ろして客室エリアに移動すると、階段やエレベーターで上がる必要もなくフロントや売店のあるフロアに辿り着いたよ。そっか、5階に車停めたことになるのか。

 乗船手続きしたときにカードキーももらっているので、直接7階のお部屋に向かいます。今回もデラックスシングルのお部屋です。自腹とはいえ、これだけは譲れない。

7月20日 阪九フェリー その1

 部屋を片付けてからお風呂へ。もう夏休みに入ったから、乗客も子供が多いんだよね。だからお風呂もうるさいかも、と心配してたけど、幸い空いていた。おかげでゆっくりと入浴できました。露天風呂は風があって涼しくてちょうどいいかも。

 19時に夕食へ向かいます。こちらも空いていた。色々悩んだけど、豚肉の野菜巻きとクラムチャウダーにしました。おいしかった。これで1010円。
 
7月20日 阪九フェリー その2

 沈みゆく太陽を見ながらのディナーでした。

7月20日 阪九フェリー その3

 部屋へ戻り、報道ステーションの時間まで待機。しかし番組が始まる頃にはすっかり眠気に襲われてて…。おかげで後半部分はほとんど覚えていない。気が付いたらもう終わってたんだよねー。やっぱり疲れてたのかな。

 明日の朝も早いので、0時前には本格的に就寝します。



松阪最後の夜

 松阪勤務は明日の午前まで。そして本日は本来1日勤務の日ですが、無理を言って半休をとらせてもらうことにしました。さほど忙しくなかったので、12時半には仕事を切り上げ、車で海側へ移動します。

 やってきたのはリサイクルセンター。今回タイミングが悪くてゴミ出しできなかったビン類を捨てに来たのでした。福岡に持って帰るにはちょっと量が多かったからね、どうしても松阪にいる間に処分したかったの。車を停めると職員のおばちゃんがガラガラと台車を持ってきてくれたので、そこにビンを入れていく。まあ台車に乗せるほどはなかったんだけどね。なんかごめんなさい。

 それからガソリンを入れに行き、タイヤの空気圧も調整してもらう。これで出発の準備は整った。コンビニでお昼ご飯用のサンドイッチを仕入れ、レオパレスに戻って荷物整理です。

 夏場で困るのが、暑い車内に荷物を予め積み込めないことだな。いや、入れてもいいんだろうけど、何となく気分的にイヤでさ。おかげで今日すべての搬出作業をすることにしたんだけど、思ったよりも早く帰ってこれてしまったおかげで、なんか余裕が出てしまって。ダラダラしてたら、あっという間に17時を過ぎてしまった。

 明日の朝ジタバタしたくないし、仕事終わってからここに戻ってきて荷物を積み込む余裕はないかもしれないと思って、今夜はホテルに移動するんだけどさ。予定到着時刻を17時にしていたので、あと2時間くらい遅れる旨連絡。そしてラストスパートです。最後の荷物を積み込み、ごみを捨てて撤収作業完了。鍵をポストから投げ入れて、3ヶ月お世話になったレオパレスを後にします。

 それから向かったのは、近所のスーパー。ここで夕食にします。先日行った鳥焼き肉のとりいちさん、最近ここの敷地内にも支店ができたんだって。近いけど、ほとんど行く機会のなかったスーパーだったから、全然知らなかった(笑)

 ホントは本店の方にいく予定だったんだけど、時間の節約のためにもこっちで済ませることにしました。鳥焼き肉のあまりの美味しさに、もう一度味わわないと福岡帰れないって思ってたし、最後の夜ごはんにふさわしいよね。
 
 お店に入ると、まだお客さんは誰もいなかった。今回は先日食べ損なったヒネとクビを注文したんだけど、店員さんが間違えてヒネと若鳥を持ってきたんだよねー。若鳥も捨てがたいが、やっぱクビだよ。私はセセリが大好きなの。おなかに余裕があったら、あとで若鳥を頼むことにして、とりあえずクビと交換してもらった。本店にはなかった焼き野菜も注文。これでバランスをとろう。

とりいち 下村店

 やはり美味しい~!!しかしヒネより若鳥の方が断然美味しいかも。ヒネは独特の風味はあるものの、ちょっと固さが気になったかな。でもさすがに若鳥を追加するに至らなかったね。

 満腹満腹。満足しました。これで福岡に帰れるぞ。

 それからホテルに移動します。松阪はあんまりいいホテルなくて、ビジネスしか選択肢がなかったんだけどさ。色々と評判などを調べて、済生会の近くにあるフレックスホテルにしました。ここは1階がフィットネスジムになっているみたいで、そちらの利用者のせいで駐車場はいっぱい。少し待って、空いたところにすかさず車を入れます。なんでメインの宿泊客が駐車場に苦労せねばならんのだ…。

 フロントに向かい、カードキーをもらって4階のお部屋に移動です。まあキレイめのお部屋だね。お水が1本無料でついてくるのは嬉しい。

フレックスホテル その1

 部屋の広さも十分あるし、ベッドもゆったり。これはありがたい。

フレックスホテル その2

 バストイレもきちんとした設備。欲を言えば、タオルはもう1枚欲しかったけど…。

フレックスホテル その3

 荷物をある程度片付けたところで、一度外出。すぐ近くのマックスバリュに向かい、飲み物を調達します。今日はいっぱい汗かいたから、おいしいお酒が飲めそうだ。

 ホテルに戻りあれこれ雑用をしていたらあっという間に22時だよ。慌ててシャワー浴びて、焼き肉と汗の匂いですごいことになっていた体をキレイサッパリ洗い流します。そして0時過ぎには就寝。明日は長距離移動だからしっかり寝とかないとね。




四日市コンビナート夜景クルーズ その2

 この辺りが北上の限界らしい。Uターンして戻っていきます。遠くに第一コンビナートの夜景が見えているけど、あの辺が一番ライトアップはキレイなんだって。私も四日市在住時代にいつもすごいな~って思ってた味の素の工場の辺りだね。やはり前半でデッキに上がってしまったのは失敗だったかな。

四日市コンビナート夜景クルーズ その12

 さてここからは60分コースと同じルートになるようです。第3コンビナートの南側から裏にぐるっと回りこむと、パイプの橋が現れる。これは隣にある中部電力の四日市火力発電所に燃料であるガスを送るためのパイプなんだって。これに損傷が起きると大変なことになるらしい。でもガイドさん曰く全国の電力会社の中でも中部電力は電力需要に対してかなりしっかりした対応をしており、どこかがダメになっても融通しあえるようになっているとか何とか。もしかしてこのガイドさん、元中部電力の社員さんなのかな(笑)

四日市コンビナート夜景クルーズ その13

 とても目立つ建物は四日市ドーム。この辺りは大きな公園になっている。ここでようやく公害の話が出てきたんだけどさ。その昔、四日市は工場の匂いがひどくて、名古屋から電車でやって来ると、目をつぶっていても匂いで四日市に到着したことが分かるほどだったって。ここは一番新しく作られた地域だから、公害対策も初期から講じられていたみたいだね。工場と住宅地の緩衝地帯として公園なんかが整備されたんだってさ。

四日市コンビナート夜景クルーズ その14

 こちらがその第三コンビナートの裏側のエリア。この辺りでは塩化ビニルの原料生産が多いとかなんとか言ってたかな。夜景としてもキレイだよね。

四日市コンビナート夜景クルーズ その15

 北九州の工場では見たことないから、最初に他所で見た時はビックリしたんだけど、煙突の先で炎が燃えております。これの正式名称はフレアスタックというんだそうです。もちろん火災を起こしているわけではなく、製造工程でできた有害物質を飛散させないためにわざと燃やしているんだとか。

四日市コンビナート夜景クルーズ その16

 この辺りの景色、夜景クルーズHPのトップページのとこかも。

四日市コンビナート夜景クルーズ その17

 さてこの辺りで丁度半分の時間が過ぎたらしい。え、もう?ってくらいに短く感じたけど。上下の座席入れ替えが行われます。うーん、、、ようやく空も暗くなってきたのになぁ。

 仕方ないから窓越しに写真を撮りますけど。なんか変な感じに滲んでしまう。。。せっかくハイライトの第一コンビナートが近づいてきたのに、やっぱり下の席からじゃ全然解説についていけないわ。

四日市コンビナート夜景クルーズ その18

 こちらでも大きな煙突からフレアスタックが出ている。しかしガイドさんによると、今日の炎は異常に大きいんだって。普通はもっと炎が小さいはずなんだけど、工場内で何か異変が生じたときなんかに大きくなることがあるんだそう。

四日市コンビナート夜景クルーズ その19

 第一コンビナートは昭和石油が大きな面積を占めている。四日市の港は水深が浅く、大きな船は入れない。そこで6キロほど離れた伊勢湾の水深が十分あるところにタンカーが停泊する場所があって、そこから直接海底に沈めたパイプラインを通じてこちらまで持ってくることができるらしい。

 これは比較的小さな船で運ばれてきた何らかの油(笑)その種類に応じてパイプが決まっており、吸い上げたい吐き出したりするようになっている。今左から三番目が稼働してるみたいだね。

四日市コンビナート夜景クルーズ その20

 第一コンビナートから第二、第三の方を望む。まあどれがどれだかわかんないけどさ。

四日市コンビナート夜景クルーズ その21

 90分はあっという間だったな。これで4900円は妥当な金額かもしれない。それにしてもずっとしゃべりっぱなしで(それでも時間が足りないって言ってた)、細かい数字まできちっと伝えてくれたガイドさんは素晴らしい!!この方は本当に四日市が大好きなんだな~ってのが伝わってきたわ。ボランティアって言ってたけど、ギャラもらっても全然OKでしょう!!

 船から降りてガイドさんにお礼を言って、すぐさま駐車場へと向かいます。そして国道23号を南下して、松阪に辿り着いたのは22時過ぎだった。三重県生活最後の観光は、なかなか思い出深いものになりました。



四日市コンビナート夜景クルーズ その1

 松阪で過ごす日も残りわずかとなりました。この連休は荷物の片づけをしなければならないので、本日が最後のお出かけになります。

 仕事が終わってから一旦レオパレスに戻り、軽くご飯を食べて身支度を整え、車で国道23号を北上。さほど混んではいなかったけど、何しろ眠気がひどくて…。しかしここで事故るわけにはいかんのだ。足をべしべし叩きながら、何とか四日市に辿り着きました。1時間半くらいかかったかな。まあ高速使ってもどうせ混んでるから、あんまり時間変わらないかも。

 時刻はまだ17時過ぎ。でももう夕食にしてしまいます。そのためにお昼は軽めのサンドイッチにしといたのさ。やって来たのはこちら、来来憲さんです。

来来憲 その1

 昔ながらの食堂って感じかな。

来来憲 その2

 四日市とくれば、やはりトンテキですね~。一番有名なのはまつもとの来来憲だけど、人気店で時間が読めないから、こちらにやって来ました。同じ名前のお店だから、のれん分けか何かなのかな?

 17時開店のお店にはお兄さんが一人だけ。注文はもちろん大トンテキ定食(1600円)です。

来来憲 その3

 肉のデカさよりもキャベツのボリュームに驚いた…。四日市勤務だった時に他のお店で食べたことあるんだけどさ、その時はこんなに乗ってなかったような気がするなぁ。こりゃ食べきれずに残すパターン…かと思いきや!!

 なんとペロッといってしまいました(笑)残したのはご飯のほうだった。なんというか、ソースがおいしくてさ。だからキャベツもバクバク行けたのよ。肝心のトンテキはやや硬めだったけど、まあそれなりにおいしく頂けました。四日市名物のトンテキといえばニンニクがゴロゴロ入っているのも特徴なんだけど、4かけらくらい入ってたかな。今後のことがあるので、食べなかったけど。豚汁もおいしいし、以前食べたお店よりもずっと良かったかも。

 最寄りのコンビニで飲み物を仕入れて、港へと向かいます。この辺りは工場地帯なので、ちょっと独特の雰囲気。貨物の引き込み線みたいなのも通ってる。四日市にいた時もこんなとこまで入り込む機会なかったもんなぁ。

 ナビで設定した付近に近づくと、誘導員がいて駐車場に案内してくれた。かなり早めに到着したんだけど、正解だったみたい。事前情報通り駐車場は大規模なものじゃないみたいだ。そこから指示された方角に歩いていく。全然人気はないし、この先にホントに受付があるんだろーかと疑ってしまうような雰囲気だよ。

四日市コンビナート夜景クルーズ その1

 まあもちろん埠頭ビルという名のちゃんとした建物があって、そこの1階が受付になっていた。予約受付表を持って来いと書いてあったからわざわざコンビニでプリントアウトしてきたというのに、受付は名前を言うだけでいいらしい。しかし担当のお兄さん、なかなか私の名前を見つけることができず、いつまでもタブレットをスクロールしている。思わず日にちを間違えたのかと思ったわよ。結果的にちゃんと見つかりはしたんだけどさ、その後もタクシーがどうとか変なことを尋ねられたりして、ちょっと不愉快だった。このお兄さんとはどうも波長が合わないらしい。こういう人には近づかないのが一番だね。

 待ち時間が40分以上あったんだけど、ボーっとしてたらいつの間にか時は過ぎ。四日市駅からの連絡バスが到着した、と思ったら人がウジャウジャ降りてきたんで、これは早めに並ばないと!!と思って外に飛び出た。

 さて、今から我々はこの船に乗って四日市コンビナートの工場夜景を見学するのです。

四日市コンビナート夜景クルーズ その2

 北九州出身の私にとって、工場がある景色というにはさほど珍しいものではない。海の側にうねうねとした配管がたくさん通った大きな建物があるってのは当たり前だと思ってたんだよね。でもそれが特別なことだと気が付いたのは、社会科で「太平洋ベルト地帯」とかを学んでからだよなぁ。 私の故郷は日本四大工場地帯の一つに数えられているのか!と誇らしく思ったものさ。まあ今じゃすっかり落ちぶれてしまって、日本四大から外され、しかも「地帯」から「地域」に格下げされたそうですが(笑)

 いつごろからか工場夜景を見物するツアーが人気になり始めて、いつか私も参加してみたいという願望はあったんだよね。そしてガイドブックで四日市コンビナートの夜景クルーズの記事を見て、こんなチャンスを逃すわけにはいかない!!と申し込みを決めたのでした。

 四日市の夜景クルーズは毎日行われているものではなく、土日祝日がメインになっている。そして内容も大きく分けて60分と90分のコースがあるらしい。そりゃもちろん90分コースがいいに決まってるわ!と開催日を調べてみると、月に1、2回くらいしかないんだよねー。そして6月は私の帰福日と重なっていたので参加できず、もう今日この日しかなかったのです。天候も悪くないし、無事開催でよかったわー。

 19時発のツアーで5分前から乗船開始。全部で100人くらいらしい。早目に並んだのは上部デッキに陣取るためだったんだけど、不公平にならないように、前半と後半で入れ替え制にするってさ。うーん、、、ちょっと早まったかな?

 係員さんたちに盛大に見送られて、出発しまーす。遠くの交通整理をしていた人たちまで手を振ってくれていた。

四日市コンビナート夜景クルーズ その3

 ツアーには以前コンビナートで働いていたというOBのボランティアガイドさんが乗り込んで色々説明をしてくれます。港を出て、まず現れたのは、宇宙戦艦ヤマトみたいな船。太平洋セメントって昔の小野田セメントなんだって。私ら北九州人にはそっちの名前の方が馴染みがあるな。 

四日市コンビナート夜景クルーズ その4

 こちらがセメント貯蔵用のタンク。鈴鹿山脈の藤原岳という山で取り出した石灰岩から加工したセメントを、ここで貯蔵して先ほどの船に直接積み込めるようになってるんだって。

四日市コンビナート夜景クルーズ その5

 コスモ石油の大きなタンクが並んだエリアへ。この穴がボコボコ開いたとこはガイドさん曰く大変珍しい構造物だそうで、潮吹き堤防というらしい。なんと明治時代のもので重要文化財にも指定されているんだって。でもこうやって船で来なきゃ見れないものだよね。大波が来た時に穴の中に水を逃すことで威力を小さくするっていう理屈らしく、実際それで伊勢湾台風の被害を抑えることができたそう。オランダ人のヨハニス・デ・レーケという人の設計だそうだけど、調べてみたら、立山から加速度付けて流れてくる富山の川を見て「これは川ではない、滝だ」と言った人だった。

四日市コンビナート夜景クルーズ その6

 遠くに鈴鹿山脈が見えております。夏場は無理だけど、冬になると先日行った御在所岳ロープウェイの明かりもここから分かるらしい。

四日市コンビナート夜景クルーズ その7

 90分コースは第2コンビナートからずっと北上して、川越にある火力発電所付近までやって来ます。火力発電所っていえば燃料は石油ってイメージだったけど、今や時代はLNGらしい。LNG船もその辺に泊まってた。

 そしてこちらには黒いダイヤ、石炭が積み上げられております。オーストラリアから輸入してるんだって。

四日市コンビナート夜景クルーズ その8

 そしてこちらはコンテナターミナル。キリンとあだ名の付いたクレーンが並んでおります。なんかカッコイイ!!

四日市コンビナート夜景クルーズ その10

 今まさにコンテナが釣りあげられております!大体1分に1個の割合でコンテナ下ろすらしい。結構な処理能力じゃない?

四日市コンビナート夜景クルーズ その11


 長いので続く




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約3ヶ月単位で、日本各地へ出稼ぎ中。行った先々で起こった出来事やその土地の魅力を紹介していきます。

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