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とらべがーる★ラプソディ

現在地:滋賀県近江八幡市

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長浜市曳山博物館

 次に向かったのは、長浜駅をはさんで城址とは反対のエリア。民間駐車場に車を停め、古い街並みを利用した黒壁スクエアなる観光エリアを歩きます。なぜか知らんが高校生がいっぱいいいてさ。まさかもう修学旅行なの?ちょっとうるさくて迷惑だわ。

 フィギュアで有名な海洋堂のミュージアムがありました。

黒壁スクエア その1

 私はあまり興味がないので、中に入ることはしないけど。入り口のこのオブジェだけで十分です。

黒壁スクエア その2

 なんかおなかすいたんで、茂美志やさんというお店に入りました。名物だというのっぺいうどんなるものをいただきます。ガッツリ食べると夕飯が入らなくなるので、小さめのやつ~と思ってメニューを探していたら、私の大好きな焼き鯖寿司とセットになったものがあるではありませんか!これで1300円くらいでした。

黒壁スクエア その3

 のっぺいうどんってどんなものかと思ったら、トロトロのあんかけうどんのことでした。バカみたいにデカいシイタケがのっかってて、まあまあおいしかった。もちろん焼き鯖寿司も。2貫じゃ少なかったかなー。


 おなかが満たされたところで、本日の第二目的地、曳山博物館へと向かいます。さっき長浜城歴史博物館で割引券をゲットしていたので、入館料600円がちょっと安くなった。

曳山博物館 その1

 こちらは写真撮影OKでした。展示室に入ると、豪華絢爛な曳山がドカーンと現れます!!!

曳山博物館 その12 

 日本三大山車祭りのひとつである長浜曳山まつりで使用される曳山のうち4基が展示されているのです。こちらは諫皷山(かんこざん)という名前がついている曳山。

曳山博物館 その11

 ホントになんじゃこりゃ!っていうくらいに豪華絢爛!!かなりビックリしました。

曳山博物館 その10

 こちらは月宮殿という曳山です。何よりも驚いたのが、山車がメチャクチャデカいってことね。私もあちこちで色々なお祭りを見てきたけど、こういう造りの山車でこんなに大きいのなかったと思う。

曳山博物館 その3

 元々この曳山祭りが始まったのって、秀吉が長浜を治めている期間に男の子が生まれた時のお祝いなんだって。だから和の要素しかないはずなんだけど、中国風の飾りやペルシャ織なんかも使われていて、結構多国籍(笑)

曳山博物館 その4

 こちらは青海山。私も詳しく知らなかったんだけど、長浜の曳山は全部で12体あり、そのほとんどに舞台が付いています。そこで子供が役者になり、歌舞伎を披露するといったお祭りなんだそうです。

曳山博物館 その5

 山車っていうより舞台を運んでいる感覚だからなのかな?まあとにかく、4畳半くらいのスペースを確保するためにこのくらい大きな曳山になっちゃうんだね。
 
曳山博物館 その6

 こちらは春日山です。

曳山博物館 その7

 ここの曳山は毎年1回チェンジするらしく、最近入れ替えたばっかりなんだって。今展示されているこの4基は来年出番がある曳山だそうです。
 
曳山博物館 その8

 この彫刻の見事なこと!図柄は葡萄とリス。

曳山博物館 その9
 
 2階では10分ほどのビデオを見ることができます。長浜曳山祭りがどういうものなのか、とても分かりやすく紹介してくれていました。子供が大勢のお客さんの前で頑張ってる姿はいいもんだねぇ~。小学生の男の子たちなんだけど、一番やんちゃな盛りじゃない。そんな怪獣たちが女形に扮して踊ったりしてるんだよ?稽古は大変みたいだけど、他ではできない経験だよねぇ~。

 最後にもう一度曳山を見に行きましょう。なんかインパクトありすぎて、引き寄せられてしまうんだよ~(笑)長浜曳山祭りは日本三大美祭にも数えられており、ユネスコの無形文化遺産にもなってるんだよね。でも他の二つが祇園祭と高山祭だからちょっと下に見てたとこがあって…。でも今日ここにきて、私が間違っていたことがわかりました!!大変申し訳ございませんでした!!もう~こんなことなら早くここに来ときゃよかったよ。そしたら実際のお祭り行ったのに~。だってつい数日前(だから今町は祭りの後の静寂に包まれているらしい)だったんだよ?こんなに近くに居ながら、ホント残念無念。これはいつか絶対にリベンジだね!

 帰りに黒壁スクエアでも有名なガラス館などのお店を見て回ったけど別に欲しいものはなかったかな。後はいつもの如くイオンで買い物して帰ることにしましょう。



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長浜城址

 先週に引き続き今日もあまりお天気は良くないのですが。せっかくのお休みをダラダラ過ごしたくはないので思い切ってお出かけです。

 近江八幡から北上して彦根を過ぎて。1時間ちょっとで長浜市へとやって来ました。豊公園の駐車場は3時間まで無料で停めることができます。

 まずは園内をぐるっと回ってみましょうか。すぐ目の前には琵琶湖が広がっております。

長浜城址 その1

 竹生島からやってきたであろう船が今まさに入港するところでした。

長浜城址 その2
 
 ようやっと琵琶湖の湖岸に立てたよ。意外とキレイだね。

長浜城址 その3

 風があるからちょっと波が高いようだけど、この辺りなら夏になれば泳げるんじゃないかなあ。

長浜城址 その4

 この景色だけ見てたら、海としか思えんわな。

長浜城址 その5

 この公園はその昔長浜城が建っていたところ。お城はとっくの昔に廃城になっており、その一部が彦根城に転用されたくらい。そんなに長い間存在してたわけじゃないんだよね。でも今こうして模擬天守が造られております。

長浜城址 その6

 内部は長浜城歴史博物館になっているそうなので、行ってみましょうか。

長浜城址 その7

 近づくとハリボテ感が強くなるな…(笑)さすがに彦根城のようなわけにはいかないか。

長浜城址 その8

 入館料は400円。内部は残念ながら写真撮影禁止でした。長浜は豊臣秀吉が初めて一国一城の主となった場所であり、当然のことながら秀吉関連の展示が多かった。でもそんなに大したもの置いてなかったよな~。複製品ばっかだったし。

 最上階は展望台になっています。今日は雨だし気温の割に寒くてあまり長居はできなかったけど。こちらは北側の景色。矢印のところが竹生島だって。ここからだと陸地が邪魔して浮かんでいる様子がわからないなあ。

長浜城址 その9

 南西の方角には安土城方向が見えています。ってことは信長のいるところが湖の向こうに見えていたってことか。

長浜城址 その10

 もちろん眼下の豊公園も良く見えます。

長浜城址 その11

 そして東の方角には伊吹山。大垣にいる間に嫌というほど見てきた山ですが、やはりこちらからだと景色が違うね。しかしひときわ高い山ですぐにそれと分かったよ。ここまでくるとようやくお隣が岐阜県になるってことか。近江八幡だと隣県は三重県だもんなあ。

長浜城址 その12

 結構大粒の雨が降り出してきたよ。レインコートは着てきたけど傘を持ってこなかったのは失敗だったかな。慌ててフードを取り付けて、急いで車に戻ります。




ちょっとしたご褒美タイム

 近江八幡にやってきて1か月がたちました。

 …って、まだそのくらいしかたってないのかーい!

 何しろ仕事のストレスがハンパなくて。もちろん今までの職場でも大なり小なりはあったけど、ここはちょっと部類が違うんだよね。

 おかげでこっちに来てから3キロほど痩せました。

 浜松や大垣では控えていた外食もしてるし、テニスはできてないんだけど。ちょっと筋肉が落ちたせいもあるのかもしれないね。まあ来月健康診断あるから、それまでにもう少し落とせたらいいね。

 さて本日の仕事は午前中のみ、だったのですが。ちょっとハードな状況になることが予想されていました。周りの人からも「takakojouさんの負担、大きいですよね…」と心配される始末だし。それほどここの職場は問題を抱えているということなのです。

 必死に立ち回って、どうにか8時から13時までの間に仕事を片付けたんだけど、さすがにいつものこのペースで仕事ができるほどのスタミナはもうないな。しんどかったよー。

 頑張った自分には、ご褒美を。これは鉄則だね(笑)さっさと職場を後にして、お出かけです。近江八幡から田舎道を南下。45分ほどで甲賀市にあるショッピングセンター・アルプラザ水口へとやって来ました。

 ショッピングセンター自体は何の変哲もないとこなのですが。実はここにある宝くじ売り場が、滋賀県内でも有名な高額当選実績店なのです。

水口平和堂チャンスセンター

 今日は幸い大安吉日。せっかくなのでこちらにドリームジャンボを買いに来たのです。当たりますように~!!!


 おなかすいたので、こちらでテキトーに昼ご飯。頑張ったからちょっと豪華な和食膳にしました。

水口平和堂太郎

 そして次なる目的地は竜王町。近江八幡からだと30分もかからないくらいのとこです。甲賀からでも20分だったかな。こちらには私の大好きなアレがありますね~。そう、三井アウトレットパーク滋賀竜王!!

三井アウトレットパーク滋賀竜王

 別にセール期間中じゃないけど、さすがに車は多いね。私滋賀県未上陸だと思ってたけど、こちらには以前松阪にいるときに来たことがあるんだった。その時以来の来訪ですね。今日はお目当てのものがあるわけじゃなかったんだけど、何か春っぽいアイテムがあればな~と思い、あちこちのお店を覗いていきます。

 数時間ぐるぐるぐるぐる回りまして~。何しろここの店舗数は219だからね。私が比較的よく行くジャズドリームに比べたらまだ少ないけど、それでも日本有数の店舗数を誇る大型アウトレットなのです。全部見て回るだけでも大変なんだよね。すごい疲れた~。

 結局戦利品はストッキングや下着など定番のものと、春っぽいフレアーのスカートをゲット。そしてなぜか決算セールが行われていたコールハーンで靴も買ってしまったー!お知らせ来てなかったから、そんなつもりじゃなかったのにー!!!でも絶対買い!ってやつを見つけてしまったんだものー!!!

 まあどれも激安だったから、そんなにお金使ってないけどね。先月も今月も大きな買い物してないし、これくらいは許されるでしょう。

 さて、満足したので帰りましょうか。
 



三井寺

 近江神宮から車で数分。三井寺へとやって来ました。こちらは天台寺門宗の総本山になります。大きな観光バスが停まってて、雨なのに観光客は多いみたい。駐車場は1日500円。中に入るのにも600円かかります。

三井寺 その1

 三井寺ってとこもなんか血なまぐさいというか、荒っぽい歴史があるとこだよね。天台宗が延暦寺とこちらに分かれたことに始まり、何度も抗争があって焼き討ちされたそうだし(僧侶のすることかい)。延暦寺にあった釈迦堂も、豊臣秀吉の怒りを買ってここのメインな建物である金堂が無理矢理移築されたものだし、一時は廃寺の危機に瀕したこともあるんだってさ。今こちらにある金堂は、秀吉が死の間際に再建を許したことで北政所が建てたものなんだってさ。

三井寺 その2

 金堂は中に入ることもできました。延暦寺とはまた違った趣だね。ご本尊前には同じように法灯っぽい行灯が置いてあったけど、さすがに延暦寺から分灯はしてもらってないか。

 内陣を取り囲むように通路があり、そこに仏像がたくさん置いてありました。鎌倉時代の毘沙門天像がえらくイケメンで、思わずフフってなったわ(笑)絵葉書買おうか真剣に悩んだくらい。

 寺門宗の大ボスは円珍さん。なんと空海さんの血縁に当たるんだそうです。最澄さんから数えて5代目の天台座主になった方なんだけど、別にこの人が天台宗を二分する事態を引き起こしたわけじゃないんだよね。ケンカしだしたのは没後のことなんだって。ご当人はどう思っているのやら…。ちなみにこの方は頭の形に特徴があり、卵みたいにとんがってたらしい。なんか人に非ざる感じがするんだよね。金堂には円珍像も置いてありました。写真撮れないのは残念だなあ。

 金堂の最奥はギャラリーみたいになってて、なんか漫画家さんの原画展みたいなのがあってました。まあずいぶんとイマドキなことするのねぇ。

 金堂を出て先へ進もうとすると、金堂にほぼくっつくような感じで窮屈そうに建っている小屋がありました。いやいや、小屋なんて言ったら失礼だね。小さいとはいえ、頭上には名工左甚五郎作の龍が目を光らせているんだから。写真じゃよくわかんないけどさ。

三井寺 その3

 小屋の中には泉が沸いておりました。実はこここそが私の見たかったとこ!この泉の水が天智・天武・持統天皇が誕生した際に産湯として使われたのです。そのため御井の寺と呼ばれ、そこから三井寺と転じたんだそうな。里中真知子の「天上の虹」を愛読していた私としては、あの三人が同じ産湯を使ってたってのはホント興味深く感じる。ちなみに血縁関係としては、天智・天武天皇が兄弟で、天智天皇の娘が持統天皇、そして持統天皇の夫が天武天皇。フクザツ~。

三井寺 その4

 順路に従っていくと、建物の中に大きな釣り鐘が見えたので入ってみることに。なんとこの釣り鐘、延暦寺の僧・弁慶が三井寺から強奪したという言い伝えがあるんだって。でも釣り鐘が帰りたいっていうもんだから、上から落っことしたんだとか。それが今でも傷として確認できるらしく「弁慶の引き摺り鐘」として有名なんだそうです。 

三井寺 その5

 三重塔が見えてきました。桜がキレイに咲いてるなー。

三井寺 その6

 一切経蔵に入ってみると、こんな巨大な物体が中に鎮座しておりました。こーいうの他のとこでも見たけど、たくさんの経典を入れた巨大タンスみたいになってて、ぐるっと一周回るような仕掛けが付いてるんだよね。これも回るようになってはいるみたいだが、何しろ毛利輝元が山口から持ってきたっていう室町時代のものらしくってさ。さすがに重要文化財にはおいそれと触ることはできないね。

三井寺 その7

 家康が寄進したという三重塔。逆光でよくわかんないけど。元々他のところにあったものを移築したそうで、こちらも室町時代の建物です。

三井寺 その8

 こちらは唐院。円珍さんの霊廟がある、とても神聖な場所なんだって。

三井寺 その9

 唐院から下に降りる通路の桜もキレイ。

三井寺 その10

 村雲橋の付近も見事に咲いております。

三井寺 その11

 雨に濡れた桜もオツなものです。

三井寺 その12

 こちらは微妙寺。お金にまつわるご利益があるということなので私も早速中に入ってみます。宝くじが当たりますように~。

三井寺 その13

 階段を上って、観音堂へと向かいます。他のとこよりちょっと高いとこになるので、ここからは琵琶湖が見えるはずなんだが、今日の天気じゃ無理だねー。ここでもマンガにまつわる展示会が行われていたけど、別にじっくり見るほどのこともないかと思ってパスすることに。

三井寺 その14

 駐車場へと戻るとき、キレイな山鳩を見かけました。

三井寺 その15

 さて今日の見学予定はすべて終了しました。それにしてもホントに寒かった!!体が冷え切っていたので、あったかい紅茶が飲みたいな。三井寺から大津の市街地を通り抜け、守山にあるクラブハリエのお店に向かいます。滋賀でも有名なお菓子屋さんなのですが、こちらの店舗にはカフェが併設されてるんだよね。

 イングリッシュガーデンがステキですね。

守山玻璃絵館 その1

 お客さん誰もいなかったので、特等席に陣取りました。

守山玻璃絵館 その2

 私は紅茶だけ飲めればよかったんだが、今の時間帯はケーキセットのみの選択肢しかないらしい。正直ケーキはいらないんだけどなーと思いつつ、名物のバームクーヘンとその他をリクエストして、お皿に取り分けてもらいます。

守山玻璃絵館 その3

 正直バームクーヘンは治一郎のほうがおいしいね。他のケーキ類も飛びぬけておいしいってわけでもないしー。紅茶は飲み放題なんだけど、お湯の温度がぬるくてさあ。雰囲気はいいお店なのに残念ね。

 帰りにお買い物して19時過ぎにレオパレスへと帰宅。雨の中よく遊びました!








日吉大社・近江神宮

 本日は生憎の雨模様。しかも激寒い!!関東エリアでも雪だって?こちらはさすがにそこまでないけど、桜も咲いているというのに、この気温はたまらんわー。

 しかし行けるときに行きたいとこ行っておかねばね。神社仏閣なら、雨降っててもそこまで問題じゃないし。というわけで、琵琶湖大橋を渡り、大津へとやって来ました。

 先日訪れた比叡山延暦寺。そのふもとにある日吉大社が本日最初の目的地です。境内の駐車場の案内に従って進んでいくと、車に乗ったまま拝観料300円を支払って通ることができたよ。中には50台くらいしか駐車スペースがないってことだったんだけど、さすがにこの雨じゃ観光客も少ないよね。ラクラク停めることができました。

 山王鳥居から入ります。独特な形は神仏習合の信仰を意味しているんだとか。

日吉大社 その1

 全国に2000社もある日吉、日枝、山王神社の総本社なんだって。私もここに来るまで知らなかったんだが、古事記にも記載がある古社で、平安京の鬼門方向にもなるし、延暦寺とも関係が深いらしい。

 こちらがメインの一つ、西本宮になります。

日吉大社 その2

 こちらの山門、猿が支えているデザインになってる。猿はこちらの神様のお使いなんだってさ。

日吉大社 その3

 手前に神楽殿みたいな拝殿があって、こちらが本殿になります。ご祭神はオオナムチノカミ。大国主様ですね。安土桃山時代の建物で、なんと国宝!さすがに立派な造りだねー。狛犬が建物の中にいるってのは初めて見たかもしれない。

日吉大社 その4

 私一人で静かに見学してたのに、団体客がわんさかやってきたので一気にうるさくなった。西本宮の横から出て、ちょっと小ぶりな社が立ち並ぶ道を下って行きます。何しろこの日吉大社、かなり敷地が広いんだよね。延暦寺ほどじゃないけど、山の上にまで社があるし。全部回ってたら大変なことになる。

日吉大社 その9

 ようやく東本宮にたどり着きました。こちらも立派な山門に守られてるけど、猿は支えてないね。

日吉大社 その5

 こちらはもともとこの地に祀られていたオオヤマクイノカミがご祭神。同じ敷地内にある樹下宮のご祭神カモタマヨリヒメノカミとご夫婦なんだそうです。

日吉大社 その6

 東本宮本殿。西と同様、こちらも国宝に指定されています。

日吉大社 その7

 東本宮敷地内に立派な石垣がありました。これ石垣職人・穴太衆が積んだというヤツなんでしょうか。

日吉大社 その8

 先ほどの団体客が追い付てきたので、もう出ようかな。しかし寒い!!もう今日はこれで終わりにして、近江八幡帰ろうかしらんと挫けそうになるくらいだったけど、頑張って次の目的地へと向かいます。



 車で10分もかからないくらいの距離にある近江神宮へとやって来ました。

近江神宮 その1

 日吉大社とは対照的に、こちらは昭和になって創建された、比較的新しめな神社です。

近江神宮 その2

 どっしりと落ち着いた雰囲気だなぁ。ご祭神は天智天皇。大化の改新を行った中大兄皇子ですね。実は天智天皇は飛鳥から大津に都を移し、ここで即位したんだって。所縁のある人だったのね。

近江神宮 その3

 そして最近では漫画「ちはやふる」でも有名ですね。実は小倉百人一首の第一首目は天智天皇の歌で、そのことからここでは競技かるたの大会が開かれるんだそうです。以前何かの番組で競技かるたの部活を取材したやつ見たんだけど、その時も確かに近江神宮を聖地って言ってたよ。今日も感化されたっぽい高校生らしき男女グループが来てたけど、ちょっとうるさくてジャマだったわ。あんたらにはまだここは早いわね。

近江神宮 その4

 天皇をお祀りしているわけだから、皇室とも縁があります。こちらは有栖川宮家とその跡を継いだ高松宮家の御霊殿なんだそう。断絶しちゃったから、ここに移したんだって。

近江神宮 その5

 天智天皇は初めて水時計を設置した功績があるとかで、こちらには時計館が併設されています。ちょっと楽しみにしてたんだけど、ここ写真撮影禁止だったんだよねー。置いてあるものも期待していたほどじゃなかったし、そんな出し惜しみしなくてもいいんじゃないの?って思ったよ。

 思ったより早く見終わってしまったので、最後にもう一か所行くことにしますか。



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約3ヶ月単位で、日本各地へ出稼ぎ中。行った先々で起こった出来事やその土地の魅力を紹介していきます。

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