とらべがーる★ラプソディ

現在地 静岡県浜松市

Entries

お茶を求めて

 規制区間を抜けてホッとしたよ。休憩のため、道の駅フォーレなかかわね茶茗館に立ち寄ります。そう、今日の目的は寸又峡ともう一つ、お茶を仕入れることでした。何しろこの辺りは茶畑ばっかりでさ。川根茶という有名なブランド茶の産地なのです。茶茗館というくらいだから、お茶もいっぱいあるだろうと思ってね。

 300円でおいしいお茶の入れ方を指南してくれるというので、さっそくお願いしようと思ったら、今からSLが通るんだって。ここの道の駅からそう遠くないところに、SLや機関車トーマスが走ることで有名な大井川鐡道が通っているのですよ。せっかくなのでそれを見てからお茶にしましょうか。

 外で待つこと10分ほど。15時過ぎに静かにSLがやって来ました。この時間だからね、帰りの便になるみたい。上流から下って来るSLは煙をわずかに吐きながら、ただスーッと通り過ぎていきました。でも茶畑の向こうにSLっていう構図はよかったかも。

大井川鉄道SL

 まあSLなら津和野にいる時に毎週見てたから、別に感動するわけでもないんだけど。やはりSLは音と煙がセットでないとありがたみがないよ。

 それでは改めてお茶を頂きにまいります。300円支払ってお茶室へ。立派なお庭もあるのね。

川根町 その1

 二間ぶち抜きのお座敷でおばちゃんによる指南が行われております。空いている席へ案内され、ある程度人数が集まったところで別のおばちゃんが現れた。どうやら2グループが時間差で指南を受けるって形みたいだね。しかし我々の担当になったおばちゃん、クセがすごくて(笑)お隣グループの担当おばちゃんがとても説明が上手でさ、それを横で聞いてたもんだから、ちょっとイラッとしたわ(笑)

 お茶の道具はこんな感じで一人一人に運ばれてきます。

川根町 その2

 一煎目は一旦お湯を湯冷ましの器に注いでから急須へ。そうすることで低めの温度で入れることができる。最後の1滴がおいしいから、ということでしっかり湯のみに注ぎ切ります。うん、なんか高級感ある味がする~。そして二煎目も同様にして入れてみると、今度は明らかな渋みが!おおお、こんな風に飲んだことなかったからこんな違いがあるなんて知らなかったー!三煎目からは直接急須にお湯を注ぐいつものやり方でいただきます。やはりこれが一番馴染みのある味になるかな。お茶菓子も一緒に頂けば、よりお茶がおいしく感じます。担当のおばちゃんはちょっとアレだったけど、300円でいい体験ができました。

 外の売店でお茶を物色。お茶園ごとに異なるパッケージで売られていて、そのデザインを見るのも楽しい。しかしお土産用にはどれがいいのやら。普段ティーパック使ってて、お茶葉から入れてないから、違いが良くわかんないんだよね。とりあえず新茶でお値段も比較的手ごろなものを1つだけゲットです。

 思ったよりも長居しちゃったな。でもまだお土産用のお茶を手に入れなければならないのです。さっきのとこは高級品しかなかったから、もっとリーズナブルな感じのが欲しくって。お茶園の直売所みたいなとこがあったはず、と更に道を下ります。

 直売所らしきところを発見したら、すぐ隣が道の駅川根温泉でした。一旦そちらに車を停めようと入りこんだところ、こちらでもお茶販売のスペースがあったので覗いてみることに。

 先ほどからアイスが食べたくて仕方なかったので、まずはこちらでクールダウン。自分で巻かなきゃいけなかったからちょっと不格好。でもキャラメル味でおいしい。

川根町 その3

 店内の商品を見てみると、さっきよりもちょっと金額的にはお安いかもしれない。外の販売スペースではお姉さんが色々と試飲させてくれました。農園の方の直売だったみたいで、色んな情報を頂いたので、こちらで購入決定!試飲してみて一番おいしかった「生の新茶」と4月26日に手摘みされた茶葉を使った新茶です。SLとお茶畑のパッケージもナイス。

川根茶

 お茶だけで結構お金使ってしまったな。つーか普段茶葉買わないので知らなかったけど、結構高いもんなんだね!手間暇はかかるかもしれないけど、お茶ってもしかして利益率高い?米とどっちが上なんだろう???

 島田金谷のインターから新東名に乗り、朝とは逆ルートで浜松に戻ります。買い物してレオパレスに辿り着くと、もう18時を過ぎていた。行きと帰り同じ道を通っただけなのに、やはり寸又峡は遠かったね。でも行く価値は十分ありました。

 GWはあと1日あるけど、テニスの予定を入れているので遊びに行くのは今日まで。月曜日からまた労働の日々か~。。。疲れ果てて次の週末何もできない、ってことにならないようにしないとね。



スポンサーサイト

寸又峡 その2

 無事渡り終えました。今日は一方通行なので戻ることはできません。ふと振り返ると、誰も後に続いていないことに気が付いた。何か問題でも起こったのかと思って、足早にやって来た係のおじさんに聞いてみたけど何でもないって。おじさんは今からこちらでランチタイムだそう(笑)

寸又峡 その22

 さてここからいよいよ上り階段が始まります。

寸又峡 その23

 おじさんと話したりしてのんびりしてたもんだから、一緒に渡ったグループの人たちはもう先に行ってしまったみたい。

寸又峡 その24

 言われなくても、階段ダッシュなんてしませんよ(笑)

寸又峡 その25

 この角度だもの。さすがに高地なので息が切れるんだよ。

寸又峡 その26

 あっという間にこれだけ登って来ました。

寸又峡 その27

 途中には休憩スポットも設けられております。

寸又峡 その28

 休み休み何とか登り切りました。昨日色々な人のブログを見て、皆一様にこの階段のキツさを強調してたよね。閑散期だったら引き返すこともできるかもしれないが、それでもさっき降りてきた階段を登らなきゃいけないんだよー。結局どっちもどっちってことだな。

 右手にある展望台に行ってみた。展望台と言いつつ、橋は全然見えないけど、周囲の山は見渡せる。ここって私が想像していたよりもずっと秘境だよねぇ…。しかし以前はこんな鉄道が通っていたんだそうです。木材の運搬用だけどね。ダム建設をするにあたり、筏で運べなくなるから、ってことで造られたんだって。

寸又峡 その29

 階段のとこまで引き返し、その先へと進みます。ここからの道は平坦なのでゆっくり森林浴ができる。まあ足元はアスファルトなんだけどね。一般車が入ってくるようなとこじゃないから、安心っちゃ安心。

 ふと前方を歩くご夫婦の前に動物の姿が。しかも結構デカイ。あれってもしかして、入口のオブジェにもあったカモシカ????アスファルト上に居たのは一瞬ですぐに下に降りて行ってしまったので判別は難しいけど、あんな大きさの動物がそんなにたくさんいるわけないしね。急いで近づいて道路の下部分を見てみると、ガサゴソ音がしているじゃないか!

寸又峡 その30

 やっぱりカモシカだ!野生のって初めて見た!!激写激写~!

寸又峡 その31

 角がハッキリわかるね。

寸又峡 その32

 こんなに距離近いのに、ビクビクした感じはないなあ。音もガサゴソしてるから、じっと耳を澄ましてたらどこにいるかすぐに見つけられる。思いがけない収穫だったな。

寸又峡 その33

 飛龍橋が見えてきました。

寸又峡 その34

 あちこち藤の花が咲いていて、キレイだった。

寸又峡 その35

 この橋もかなり高いとこにあるんだなぁ~。バンジーできるんじゃない?

寸又峡 その36

 少し進めば、吊り橋まで見下ろすことができます。ちょっと遠いけど。足腰に自信のない人はここで吊り橋を見下ろしなさいってことらしい。

寸又峡 その37

 この辺りは紅葉もすごそうだけど、あのブルーと相性がいいのはやはり今の新緑の時期かもしれない。GWで混むことはわかっていたけど、なんだかんだで思ったよりも早く辿り着けたし、天気も良かったし、写真で見たようなブルーが全体的に広がっていたわけではなかったけど、かなり条件のいい日にやってきたんじゃないかと思う。満足しました。

 帰り道、天子のトンネルを抜けたとこにある環境美化募金案内所で100円募金しておきます。ここは有料にすべきだよね。そのくらいの価値はあるし、人件費だって橋の保守点検だってかなりお金かかるだろうに。

 そして目をつけておいた「手造りの店さとう」さんでお昼ごはんです。少し並んで待ったけど、相席ならすぐに座れそう。手際が悪そうに見えた従業員の対応でも、意外と早く名物わさびそばにありつくことができました。

寸又峡 その38

 うん、おそば結構おいしいかも。わさびはめっちゃ効いてるけど、むせるほどじゃないな。これで800円はちと高いような気もするが、場所が場所だけにそれも仕方ないとこかも。

 ホントはこの後ここの温泉に入ろうと思ってたんだけどさぁ。あちこちにある宿でも日帰り入浴可の案内が出てたけど、どうも今日は気が乗らない。駐車場まで戻ってお風呂セットを持ってまたこの道を戻って…と考えると、せっかくお風呂に入ってもすぐに汗かきそうだし。それに何より、あの狭い道を早く下ってしまいたい、渋滞に巻き込まれたくない、という気持ちの方が強かった。時間的にはまだ早かったんだけどね。

 結局そのまま寸又峡を後にすることにしました。下からやって来る車の列はさっきよりもすごいな。吊り橋前の待ち時間も60分じゃ済まないだろう。やはりここは朝早くに来るべきとこだね。そして一方通行なのも逆に安心なので、規制されてる時期の方がいいかもしれない。





寸又峡 その1

 昨日は1日部屋でのんびり過ごし、遊び疲れを癒しました。先週末はお泊りしてたし、朝寝坊するの久しぶりだったんだよねー。色々と用事も片付いたし(このブログ書きは進んでないが)、今日は再び遊びに出かけます。

 気合いを入れて6時半起床。日焼け止めをしっかり塗り、長袖長ズボンのテニスウエアに身を包み、リュックをしょって出かけますよ。うーん、河津七滝よりも本格的な恰好だね。今日はあの時以上に歩くことを覚悟しているのです!!

 8時半過ぎにレオパレスを出発。本日は新東名の浜松北インターを目指します。最初は果てしなく遠く感じたけど、最近は慣れてきたかも。それにまだ朝早い時間帯だし、混んでなかったから結構早く辿り着きました。

 本日の移動距離は片道100キロくらいなんだけど、高速を通るのは島田金谷まで。浜松からならあっという間だな。さてここからは一般道をひたすら山に向かって走るのです。最初にナビ設定したら予定到着時刻は11時40分になってたが、これをあと1時間くらい早めたいんだよなー。しかしこの先道路状況がどうなっているのか、グーグルマップを見ても判断しづらいとこがあって、まったく予測がつかない。

 国道473号を大井川沿いに北上し、途中から国道362号、そして県道77号へと入ります。距離はあるが、思ったよりも順調じゃないか。この分なら10時半は無理だったけど、11時前には着くんじゃないか?…と楽観視していました。でもねー、県道に入ってからようやくグーグルマップの渋滞マークの意味がわかったのよ。部分的に混んでるみたいだけど、反対車線だけじゃない?って思ってたら、これがなんと交互通行の区間だったの!!だから反対の下る車線だけが混んでいるように見えても、上る道だって同じような状態だったんだよねー。

 さて渋滞、というより反対側の車列が通る過ぎるまでいったいどのくらい待てばいいのやら。まあ道が悪いと聞いてはいたので、ある程度時間はかかるだろうと思ってはいたが、結構待たされるな。やっぱりあと1時間早く出発するべきだったか…。

 10分近くかかったかなぁ?ようやく我々が進める番となりました。ここから一気に細い山道に入ります。しかしまあなんというか、よくこんな道のまま放置しといたね?っていうくらいの狭さだな。バスが通れるのが不思議なくらい。車1台でギリギリな感じだし、ちょっとハンドル操作を誤れば、すぐぶつかるよ。年間かなりの数の観光客が出入りしている道だろうに、こんなんで大丈夫なの?

 交互通行になっているのは3か所くらいだったかな。最初のワンストップが一番長く、あとはそんなに待たずに上ることができたので、到着も意外と早かった。11時過ぎに寸又峡(すまたきょう)の第2駐車場にやって来ました。500円をおじさんに支払います。

 ここから寸又峡の入り口まではしばらく歩かないといけないんだけど。それにしても人は多いね。こんな山奥だというのに。そして皆さんフツーの恰好してるね。さすがに足元はスニーカーだけど、私が一番気合い入ってる(笑)

 入口までの上り坂ですでに汗が噴き出しております。今日はカラッとした天気だし、風も心地よく吹いているんだけど、さすがに炎天下を歩くとね。

 入口のカモシカオブジェ。

寸又峡 その1

 山深くなってきたな。ちょっと驚いたんだけど、ここって南アルプスの範囲に含まれるの???位置関係がイマイチ掴めないんだが…。こっちに来るまで長野県と静岡県が南アルプスで接してるなんて知らなかったもんなぁ。しかも静岡県側って静岡市内になるんだって!!静岡市も浜松市に負けず劣らずの大きさで、山奥まで合併しまくって肥大化してるから!まあこの辺はその部分よりもっと下の方だから静岡市じゃないんだけど。でも南アルプスっていうと山梨のイメージだったから驚いたね。

寸又峡 その2

 こちらは天子トンネルって言うんだって。元々は森林鉄道のためのものだったそう。天子というのはこの山のことで、冬になると「天子の鬼の風」という冷たい風が吹き抜け、それにあたると無病息災になるんだとか。今は風は吹いていないけど、ひんやりして気持ちいい。

寸又峡 その3

 ここがウワサの分岐点ですね。すでに60分待ちか…。

寸又峡 その4

 今日は一方通行なので右の道からしか回れないが、観光客が少なければ左からも行けるんだそう。つーか行程の全体像が分かんないので、どう判断していいものやら。他の人が書いたブログとかも調べてみたんだけど、その辺りがどーも曖昧なんだよね。
 
寸又峡 その5

 今日目指す夢の吊橋はあそこに見えております。遙か下の方だな。

寸又峡 その6

 まずは階段を下りていきます。結構急だな。下りだから楽だけど。

寸又峡 その7

 平坦な道に出てきました。木陰で気持ちいい。

寸又峡 その8

 さらに進むと、そこから前が詰まっています。そう、ここから1時間待ちなんです。

寸又峡 その9

 覚悟はしていたけど、やはりヒマだなー。電波も届かないから、スマホでニュースチェックもできやしない。

寸又峡 その10

 少しずつ進んではいる。そろそろお目当ての夢の吊り橋が見えてきました。

寸又峡 その11

 周囲の緑がフレームになって、すごく良い写真。

寸又峡 その12

 こんな山奥にあるこちらの吊り橋、トリップアドバイザーの「世界の徒歩吊り橋10選」に選ばれたことで海外でも有名になったんだって。だから外国人旅行者も目立つ。

寸又峡 その13

 結局並び始めて30分くらいで渡る番になったよ。係りのおじさんに促され、いよいよ渡河いたします。

寸又峡 その14

 何故かはわからないが、実際に渡れる部分はこの細い板の上のみ。手すりはあるけど、他の人が歩く振動で結構揺れるし、気を抜くと足を踏み外しそうで、結構コワイ。こんなところですれ違うなんて至難の業だから、やはりここは一方通行で正解だよ。

寸又峡 その15

 写真を撮るのも必死です。とてもじゃないがスマホを取り出して、なんてマネはできない。下手したら下に落としちゃう。デジカメを首からぶら下げる用のストラップを持ってきて正解だった。

寸又峡 その16

 ここは2本の川の合流部分になっているらしい。色が違うのは上流から流れてきた土砂だよね。一応こういうこともあろうかと晴天が続いた日を狙って来たんだけど、それでもダメか~。ガイドブックの写真だともっと青い色が鮮やかだったんだけどな~。

寸又峡 その17

 夢の吊り橋の紹介文で川の色をコバルトブルーと表現されてたけどさ、それは正しくないような気がする。そんなに深い青じゃないよね。まあ条件により色は変化するみたいだけど。今は土砂の影響でミルキーな感じになってるな。私が今使ってる大人のバスクリンの色にそっくり(笑)

寸又峡 その18

 ここは大間ダムのために造られた人造のダム湖です。そもそもこの寸又川近辺はは南の黒部峡谷と言われているんだとか。規模としては黒部に比べれば小さいと思うけど、ここも水力発電のためのダムなんだって。

寸又峡 その19

  それでもやはりこの自然の色は美しい。チンダル現象によりこんな色に見えるんだそうだが、そんなの昔々習ったなぁ。内容はあんまり覚えてないけど(笑)コロイドが集まってできる、とかなんとか。

寸又峡 その20

 10人ずつしか渡れないってことだけど、実際はもっと乗ってるような気がする。

寸又峡 その21

 距離としては90mとのことだけど、結構長く感じた。そして中々前が進まないもんだから、かなり長い時間橋の上にいたと思う。後ろの人たち、ゴメンナサイ。





浜松まつり その3

 ここに並んでいるのが一斉に動き出したらすごいだろうと思っていい場所に陣取っていたのに、18時半回っても全然動き出さないな~。大きな通りを挟んで反対側のエリアの御殿屋台は少しずつ動き出しているけど。

浜松まつり その26

 このままここにいても、出発がいつになるか分からない。それよりも動いてる屋台を探して歩いた方が合理的、と思い、遠鉄百貨店方面へ移動します。その途中の引き回しルートで、動いている屋台を見ることができました。

浜松まつり その30

 やっぱり明かりが灯った状態の方が映えるね。

浜松まつり その28

 屋台に長い綱をつけて、みんなでそれを引っ張ってる。こうやって動かしてたのか。

浜松まつり その29

 遠鉄へ戻り、シビラのお店へ。それから地下へ移動し、食料を仕入れます。閉店近いから半額とかになっててかなりお買い得。じっくり今晩の夕ご飯と明日の朝食を選びます。

 外へ出るといい具合に暗くなっていた。そうじゃなきゃ屋台の華やかさが際立たないもんね。
 
浜松まつり その31

 町名を見ると、さっき飽きるほど眺めていたとこのじゃない。ようやくここまで進んできたってことか。

浜松まつり その32

 中の子供たちも一生懸命演奏しております。でもこれが3日間あるんでしょー?子供には過酷なような気もする…。 

浜松まつり その33

 そう、祭りはまだ初日なのよ。そして今日も御殿屋台引いて終わり、じゃないのよ。どうも参加者はこの後深夜まで騒ぐらしいんだ。どっちかっていうと、それがこの祭りのメインイベントなんじゃないかと思われるフシが…。まあ、私はこの辺で退散するけどね。酔っ払いに絡まれたりしてもイヤだし。

浜松まつり その34

 バスターミナルで15分ほど待ち、やってきたバスに乗ってまた1時間くらいの移動…。さすがに歩き回って疲れてたから爆睡でした。そして最期の徒歩。帰宅は21時になってたよ。

 今回念願の浜松まつりを見に行って、私なりに思ったこと。これは地元の人による地元の人のためのお祭りなんだね。だから私みたいなよそ者は馴染めない世界なんだと思う。色々見て回ったけど、雰囲気を共有したいという気にもなれないというか…。そもそも諏訪の御柱祭や長崎くんちで感じたような高揚感というものがこれっぽっちもなかったのよねぇ…。神仏へのご奉仕という大義名分がないと、こんなにも違うものなのか…!
 
 一見ハデで見ごたえあるし、個人的にはどんたくよりも多くのお客を集めて良さそうなイベントだと思うけど、浜松の人は全然そんなこと望んでないんだな。だから知名度が低いんだろう。

 今思えば、あの北九州の職場で出会った女の子は典型的な浜松っ娘だったんだな。あの夜会巻き集団に彼女が混ざっていてもなんら違和感はない感じ(笑)パッと見はキレイだけど、中身に品がないとこなんかもう、彼女のイメージそのまんまだもの~。そしてそれがそのまま浜松まつりの印象として私にはインプットされてしまったよ。


 どうやら私が想像していた祭りとはかなり違っていたようです。だからこれが最初で最後の浜松まつりかな。



 

浜松まつり その2

 シャトルバスに乗り込み、浜松駅へ戻ります。中田島暑かったから喉乾いたな。御殿屋台が動き出すのは18時半なので、それまで時間はたっぷりある。ドトールでマンゴーヨーグルトを頂いて一休み。

 それから遠鉄百貨店へ向かいます。こちらには私のお気に入り、シビラが入ってるんだよね。静岡県内ではここだけってのがなんか不思議なんだけど…。ちなみに静岡県内にホコモモラはありません。一番近くて名古屋の名鉄・・・。

 どーせ買えないけど、やっぱり実物見なきゃわかんないこともあるからね。一応覗いてみようと思ってお店に向かうと…なんとGWセールなる文字が見えるではないですかっ!!!!思わず早足で近づいたね。お店の人にも不審に思われたかも(笑)

 ほんの一部だったけど、セール品置いてくれてる~!!今シビラはアウトレット店舗が無くなってしまい、代わりにウェブサイトで売られててお知らせがくるので、結構頻繁にチェックはしているのですが。そちらでも見たことのないような品があって驚いた。丁度夏用のカットソー、新しいのが欲しいなって思ってたとこだったので、試着して2点購入です。思いがけず、いい出会いがありました~♪

 今日は遠鉄百貨店は19時までしか開いてないんだって。それでもその間預かってもらえればとても助かるので、一旦預けて外に出ます。入るときはわかんなかったんだけど、建物と建物の間、吹き抜けになったとこにも御殿屋台が並んでいました。

浜松まつり その13

 今から実際に動くやつだよね?

浜松まつり その14

 雨降ったら中止みたいだし。今年は何とかなりそうで良かったねぇ。
 
浜松まつり その15

 各町で屋台の大きさも微妙に違うみたい。

浜松まつり その16

 うなぎいもも遊びに来ていました。このキャラクター、結構気に入ってるんだよね。福岡へのお土産はうなぎパイよりうなぎいも関連商品にしようと思ってる。

浜松まつり その17

 アクトシティの半地下になった広場では太鼓の演武が行われておりました。

浜松まつり その18

 そのまま何となく歩いていると、御殿屋台が立ち並ぶエリアにやって来たよ。

浜松まつり その19

 後ろにそびえるのが、静岡県内で一番高いビル、アクトタワーです。

浜松まつり その20

 この御殿屋台、螺鈿がしてあるよ、すごーい。お金かかってるー。

浜松まつり その21

 サッポロの大通公園小型版みたいなアクト通りには食べ物屋台と御殿屋台がズラリ。引き回し前に腹ごしらえする人も多いようです。

浜松まつり その22

 まだちょっと時間あるし、私も餃子食べようっと。5個で350円だった。

浜松まつり その23

 18時半まで待機するのに丁度良さげな場所を発見したので、そちらでボーっと周囲を眺めてみる。思ったより観光客いないなぁ。つーかほぼ法被を着た祭り参加者ばっかじゃない。その中にカメラぶら下げた一般観光客の私、ちょっと浮いてるかも…。なんかジロジロ見られてるよーな…。感じ悪いなぁ。

 一番驚いたのは、どこのキャバクラから出張してきたんだ?ってくらいの盛り盛り夜会巻きな若い女の子が多いってこと(笑)これ浜松のスタンダードなわけ?いくらなんでもやり過ぎだし、品がないだろう…。御殿屋台に乗ってもうスタンバイしてる子供たちが一層ピュアに見えるわ(笑)

浜松まつり その24




Menu

プロフィール

takakojou

Author:takakojou
約3ヶ月単位で、日本各地へ出稼ぎ中。行った先々で起こった出来事やその土地の魅力を紹介していきます。

カレンダー

04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

FC2カウンター

TOTAL

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
491位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
47位
アクセスランキングを見る>>

月別アーカイブ

検索フォーム

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード