とらべがーる★ラプソディ

現在地 和歌山県和歌山市

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アドベンチャーワールド その2

 パンダラブから少し離れたところにあるブリーディングセンターへやって来ました。こちらにいるのは、昨年生まれた結浜(ユイヒン)とお母さんの良浜(ラウヒン)です。

アドベンチャーワールド その14

 うわ~カワイイなぁ~!!!親子の愛が伝わってくる…!!

アドベンチャーワールド その20

 結浜はつい先週1歳の誕生日をむかえたばかり。さすがに上野のパンダと比べると大きくはなっているけど、まだ子供。その辺を転げまわっております。でんぐり返ししたりして、ホントにカワイイ~!!

アドベンチャーワールド その16

 先ほどの双子たちに比べると、良浜お母さん、ちょっと小柄かも。でも5回の出産で8頭もの子供を産んでくれたビッグママ。

アドベンチャーワールド その21

 バリバリ竹を食べていた良浜お母さん。おもむろに結浜のところへと歩き出します。
 
アドベンチャーワールド その18

 あー、もー、ホントにカワイイんだからっ!!と良浜も言っているようです(笑)末娘溺愛中。

アドベンチャーワールド その19

 ずっとこのサイズのままでいてくれたらいいのにな。

アドベンチャーワールド その17

 やはり人気の場所だけあって、お客さんも多く立ち止まってゆっくり見ることはできない。一旦外に出て様子を見ることにしました。ここのお隣のスペースにはお父さんの永明がいるはずなんだけど、今日は出てきていないなー。ちなみにこの永明、前妻の梅梅(メイメイ)との間にも6頭の子供を授かっていて、こちらもビッグダディ。そして良浜は、なんと梅梅と前のダンナとの子なんだってさ(笑)人間だと色々とマズイが、パンダの世界ではアリなんだ~。

 すぐ外のスペースにはサーバルキャットがいました。ずっとウロウロしてて落ち着きがない。もうすぐエサの時間なのかな?

アドベンチャーワールド その22

 パンダのお部屋でも思ったけど、清掃が行き届いていて床がキレイだよね。動物園の汚い感じがない。アドベンチャーワールドって色んな意味ですごいとこだわ。

 人の群れも落ち着いてきたようなので、再びブリーディングセンターへ。先ほどは移動しながらの見学だったけど、スペースに張り巡らしてあったロープを取り去って、自由に見ることができるようになった。

 まあそれにしても親子の姿は癒されるねー。お母さんもじゃれて遊んであげている。

アドベンチャーワールド その23

 面白いんで動画を撮ってみました。


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 疲れちゃったかな?お母さん行き倒れたみたいになってるけど(笑)やはり子供のパワーに付いていくのは大変なんだろうね。

アドベンチャーワールド その24

 親子で一緒いられるのはあと1か月もないんだよね。来月からは結浜は別に飼育されるんだって。だから本当に貴重なショット。

 今いる5頭でもすごいと思うけど、ついこの6月まではもう3頭のパンダがいたらしい。上野ですら3頭しかいないのに、なんでこんな田舎の動物園にパンダがゴロゴロいるのか?ずっと不思議だったんだけどさ。現在こちらは中国の成都にある繁殖研究センターの日本支部という扱いなんだって。自然界ではほぼ不可能な双子のパンダの飼育も何度も成功しているし、中国本土を除けば世界一の出産成功率を誇っているんだってよ。気候がいいのと、新鮮な竹が手に入りやすい環境が影響しているのではないかと言われているそうだけどさ。

 中国との取り決めにより、いくら日本で生まれた子供でも、適齢期になるとあちらへ移動させなければならないらしい。というわけでこの6月に桜浜と桃浜の前に生まれてたお兄さんお姉さんたちが旅立って行ったそうな。でもそんなことができるのも、永明と良浜の相性が良く、子供をバンバン作ってくれたからこそ(しかも自然交配で)。永明、良浜そして前妻の梅梅には和歌山県勲功爵(わかやまでナイト)の称号が贈られている。ちなみに彼らは第2号で、第1号はもちろん、たま駅長。

 パンダ、堪能しました~!やっぱりパンダを見るなら、上野よりここ!アドベンチャーワールドが最高です!!





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アドベンチャーワールド その1

 つい数日前までの天気予報では雨だったけど、私の祈りが通じたのか朝までに止んでいたよ。今日は先週行きそこなった南紀白浜へと向かいます。

 9時にレオパレスを出発し、和歌山インターを目指す。今日は土曜日だから車は少ないはずなのに、ここに辿り着くまでにかなりの時間をロスしてしまったよ。ようやく阪和道に乗り、あとはひたすらまっすぐ南下。

 高速は途中から1車線になるからなのかやや渋滞していた。こんなことなら、もうちょっと早く出発するべきだったかな…。でも昨日は調べものしたりしてたから寝るのが遅くなってしまって。運転してても眠いんだよー。。。

 南紀白浜インターで降りて、あとは一般道を走ります。夏休みやGWなどは渋滞も発生するということだったけど、今日はそんなことはないみたい。無事南紀白浜空港の近くにあるアドベンチャーワールドに到着です。2時間まではかからなかったかな。

 駐車場に入るために1200円も払わないといけないのが残念なとこなんだけど。まあそれでも公共交通機関を使うよりは安いからね。車を停めた場所をしっかり覚えて、いざ入場口へ。

アドベンチャーワールド その1

 1日券は4500円。自動販売機でもカードが使えたので助かった。ディズニーには及ばないものの、やはりかなり高いと思う。交通費もかかるとこだしさ。私は一人だからまだいいけど、家族とかだと大変だなぁ。若者のデートとかでもちょっとハードル高いかも。もちろんそれなりの価値がある施設だとは思うけど。

 入場してすぐのとこにある池に、いきなりケープペンギン登場!!

アドベンチャーワールド その2

 こんな手の届きそうなところに…!高い柵とかもないけど、この子たち、池から上がって脱走とかしないのかしら?

アドベンチャーワールド その3

 そして突き当りのとこにはフラミンゴがこれまた間近で見れるようになっていた。フラミンゴってこんなコワイ目してたんだ~。殺し屋みたい~。

アドベンチャーワールド その5

 地図もゲットしたので、それを片手にまずは近場のとこから見ていきましょう。やはりアドベンチャーワールドといえば、パンダ!日本で現在パンダが飼育されているのは上野と王子動物園、そしてこのアドベンチャーワールド。しかしその中でも飼育頭数はダントツ1位!5頭もいるんだよ~。さあここの主役、パンダさんがいらっしゃるパンダラブに突撃してしまいましょう~。

 大昔、母と一緒に上野動物園のパンダを見に行ったことがあったけど、ガラス越しでちらっとしか見えず、あんまり印象に残ってないんだよね。でもここの展示はオープン!パンダが私と同じ空間にいる~!!!しかも結構近いよ!!

 現在パンダラブにいるのは、双子の姉妹。こちらがお姉さんの桜浜(オウヒン)です。爆睡してるけど。

アドベンチャーワールド その6

 妹の桃浜。こちらも寝ております。パンダは寝てるか食べてるかのどっちかな生活だもんねぇ。しかし桜浜もだけど、そんな姿勢で息苦しくないのかしら?パンダって体柔らかいのかな~。

アドベンチャーワールド その7

 正面に回ってみました。ガラス越しにはなるけど、かなり至近距離で見ることができる。ちょっと薄目開けてるなぁ。 

アドベンチャーワールド その8

 あ、目が開いた。この距離だからこそ表情が分かるんだよねぇ。

アドベンチャーワールド その9

 たれ目模様に騙されがちだけど、目は真ん丸なんだね。

アドベンチャーワールド その10

 竹をバリバリ噛まなきゃいけないから、歯は結構鋭い。

アドベンチャーワールド その11

 

 再びおねむ。。。でもいい写真撮らしてもらったわ、ありがとう桃浜。

アドベンチャーワールド その12


 私の愛読書「しろくまカフェ」には準主役でパンダくんが登場するのですが、あの作者の方は実にパンダの特徴をうまく描いていると思う。姿勢とかまったく一緒やもん!そのしろくまカフェの巻末に、このアドベンチャーワールドを訪問した時の話が載っていて、私もいつかここに来たいと思っていたのでした。今日はその念願が叶ったというわけです。いきなりのパンダ登場で、しかもじっくり見ることができて驚いたわ。もっと制限されてあんまり見えないんじゃないかと思ってたからさ。

 でもアドベンチャーワールドのすごさはこれだけじゃないはず!さあ、次のパンダに会いに行きますか。




猫好きの聖地 その3

 ホントはここの駅でたまグッズを買うつもりにしてたんだけどさ。確かに売ってはいるんだけど、貴志駅みたいな感じじゃなく、サンプルを壁にダーッと貼り付けた状態なんで、なんか買い物しづらくて。ここでの買い物は諦め、一旦駅の外へ出て、ここから歩いてすぐのところにある伊太祁曽神社へ向かいます。大きな木の鳥居がありました。伊勢神宮の古材を利用して、最近新しくなったんだって。

伊太祁曽神社 その1

 緑の中に浮かぶ赤い橋が美しい。

伊太祁曽神社 その2

 ガイドブックの片隅に和歌山電鐵とセットで紹介されてただけなんだけど、立派なとこじゃない。

伊太祁曽神社 その3

 ご祭神は五十猛命(イタケルノミコト)。左右には妹神が祀られています。あんまり聞いたことのない神様だけど、古事記や日本書紀にも登場する林業の神様なんだって。だから鳥居も木でできてるのね。紀伊の国一宮にもなってるし、さすが紀伊山地を擁する和歌山のお土地柄ってとこかな。

伊太祁曽神社 その4

 ゆっくり見て回って駅舎に戻ると、丁度踏切の音がするところだった。間に合いそうなので、急いで戻ります。

 和歌山行きの上りだとうめ星電車だったけど、下りのおもちゃ電車に乗り込みます。ホントはこの伊太祈曽から帰るつもりだったんだけどさ、やはりたまグッズを諦めきれず、貴志駅へ戻ることにしたのです。それに雨もかなり降ってきたし、これ以上の沿線の観光は断念。伊太祈曽神社と合わせて日前宮と竈山神社の三社参りをしようと思ってたんだけどね~。これは私の計画ミス。たまグッズを買うなら、先に沿線の観光を済ませてから貴志駅に向かうべきだったね。

 今回のおもちゃ電車は乗客も先ほどに比べたら多かった。ちょうどニタマちゃんも起きてくれてたし、みんなこぞって写真撮影。

和歌山電鐵 その34

 反対側の売店側に回って撮影。あんまりたくさんの人が押し寄せるものだから、機嫌悪くなったのかな。下の方に潜り込んでしまうけど、売店のご主人がニボシでご機嫌を取る。その気配を察知するのはさすが(笑)

和歌山電鐵 その35

 売店であれこれ物色。友達や親せき、自分用にたくさん買い込んだら13000円を超えてしまった!カードが使えないのはちょっと困ったけど、幸い昨日現金をお財布に追加したばかりだったので何とかお支払いできた。

たまグッズ

 お会計待ってる間に、初代たま駅長の肖像画をパチリ。元々はこの小山商店さんの飼い猫だったんだもんね。

和歌山電鐵 その36

 そろそろ電車がやって来る時間なのでホームに移動しなければ。ニタマちゃん、ありがとう。またね。

和歌山電鐵 その37

 帰りは再びたま電車に乗りこみます。早くに乗ったので、座り心地の良いソファ席をゲット。目の前には本棚も。やはり猫関係のものが多い。

和歌山電鐵 その38

 さっきはそんなに人がいるとは思わなかったけど、外国人観光客がわんさか乗ってきた。観光バスで乗り付けたのかな?そりゃたま電車乗ったらビックリするよね~。こんなカワイイ内装の電車なんて、ここにしかないもの!みなさんずっとテンション高めでした。

 和歌山駅へ戻って来ました。一旦外に出て、車へと戻ります。結局4時間停めていたので、800円かかったよ。そして車を移動。近鉄に直接入れるとこに行きます。

 やはりここに来たからにはデパ地下でご飯を買わなければ。で、その前にいつものホコモモラへ。ずいぶん秋物が増えてたけど、セール品もまだ少し置いてあった。薄手の長袖ニットを購入。これで駐車場は1時間半無料になる。

 少しおなかがすいたので、地下でラーメンを食します。清乃さんというとこなんだけど、初和歌山ラーメンだよ~。色が濃いからどうかなーと思ったけど、おいしいじゃない!これは和歌山ラーメンの中でも濃厚タイプで、しょうゆトンコツなんだけど、程よい感じだね。醤油だけだと味がトゲトゲして途中で飽きてしまうことが多いんだけどさ、これは最後までおいしく頂けました。

和歌山ラーメン 清乃

 地下で食料を買い込む。1時間半ギリギリで駐車場へ戻った。生憎の悪天候だったとはいえ、頑張って「たま駅長に会う」「和歌山ラーメンを食べる」ミッション達成です。






猫好きの聖地 その2

 ホームで待っていると、入ってきたのは、たま電車!カワイイ~!!!さきほどのおもちゃ電車とは比べものにならない!!

和歌山電鐵 その21

 あらゆるところにたま駅長の柄がプリントされている。

和歌山電鐵 その22

 ランプも猫型!

和歌山電鐵 その23

 ベンチも猫足!!

和歌山電鐵 その24


 車内放送のジングルも「ニャア」って言ってる!こだわってる!!


 なんかすごいワクワクするたま電車でした。いつまででも乗っていたいんだけど、貴志から和歌山までのちょうど半分くらいのとこにある伊太祈曽駅で下車します。

 たま電車は外観もカワイイのだ。ちゃんと猫耳ついてる。

和歌山電鐵 その25

 外にもいっぱいたま駅長がプリントされている。

和歌山電鐵 その26

 やっぱり両手を揃えて💛模様を作ってるのが一番カワイイかな~。

和歌山電鐵 その27

 さて、この伊太祈曽駅には車両基地もあります。和歌山電鐵にはノーマルなのもあるけど、先ほどすれ違ったうめ星電車、おもちゃ電車、たま電車、そしてラッピング電車として一番最初に登場したいちご電車が存在するんだよね(次はみかん電車が登場するんじゃないかと私は睨んでいる(笑)沿線みかん畑ばっかりだし)。そのいちご電車、今日はお休みなのでこちらに格納されていました。土日はラッピング車両のうちの3台がフル稼働するみたい。ちなみにその予定表も公開されているので、予定を立ててお目当ての電車に乗ることもできるようになっている。

和歌山電鐵 その28

 伊太祈曽駅にはレンタサイクルもあるんだけど、さすがに今日は借りる人いないだろう。

和歌山電鐵 その29

 さて、こちらの駅舎には今年駅長見習になった、よんたまちゃんがいるはずなのですが…アレ、いない。休憩時間かしら?と思ったら、すかさず駅員さんが「下の方にいますよ」って教えてくれた。スヤスヤお休み中でした。

和歌山電鐵 その30

 駅員さんが気を利かせてよんたまちゃんを起こしてくれた。迷惑そうに鳴いてたけど(笑)ニボシあげてご機嫌とってた。駅員さんも猫好きじゃないと務まらないね!

和歌山電鐵 その31

 ニタマちゃんに比べたら、いかにも三毛っぽい和猫。しかしよんたまちゃんも思ったより大きいな。もっと子供かと思ったんだけど、まあ子供じゃ駅長見習は務まらんかな(笑)

和歌山電鐵 その32

 まだ眠り足りないのか、おやつ食べたらまた寝床に入っちゃった。

和歌山電鐵 その33

 一緒に降りてきた祖父母+2歳の孫と駅員さんとしばらくお話してたんだけど、「さんたまちゃんはいないんですか?」っておばあさんが言い出して。実際その質問はよくあるんだそうだ。私はウィキペディアで見たので知ってたけど、さんたまは和歌山電鐵の親会社がある岡山にいるんだよね。ホントは名前の順番でこっちの駅長見習になるはずだったのに、親会社の社員さんが可愛がって手放さなかったって(笑)さんたまの出自はわかんないけど、ニタマは元々岡山で保護された猫だし、廃止寸前の貴志川線を引き受けたことから岡山県とは色んなご縁があるんだねー。

 

猫好きの聖地 その1

 この三連休はガッツリ雨の予報~…。ホントは南紀白浜の温泉旅館を予約してたんだけど、台風の影響が心配だったので一昨日キャンセルしました。1週間前からキャンセル料がかかるとこだったからちょっともったいなかったけど、大事な車になにかあっちゃいけないからね。それはもう寄附だと思うことにします。そちら方面はいずれリベンジの予定。

 さて、風はたいしたことないものの雨なので、本日の行先は色々と考えなければなりません。そして悠長なことも言ってられない。何しろ和歌山生活は今日から後半戦だもんね。残りの日数を考えると、やはり優先順位の高いところから行くべきと判断し、まずは車でJR和歌山駅へと向かいます。

 コインパーキングに車を停め、駅構内で和歌山電鐵貴志川線の一日乗車券を購入します。終点の貴志駅までの片道が400円だから、往復だけで十分に元が取れてしまうというありがたい切符です。

 JRの改札を通り、左手に進んで地下道へ。こんなカワイイ案内もあるから迷わない。

和歌山電鐵 その1

 和歌山電鐵は面白くて凝ったデザインの車両を走らせている。これは10時55分発のおもちゃ電車です。

和歌山電鐵 その2

 電車の中にガチャガチャが設置されてる!

和歌山電鐵 その3

 おもちゃのショーケースがあったり。コンセプトがなんかほっこりするねぇ。

和歌山電鐵 その4

 JR九州利用者なら、すぐに気が付くこの模様(笑)ソニック臭がプンプンするわ~!!車両のデザインが水戸岡さんだってすぐにわかる。

和歌山電鐵 その5

 途中でうめ星電車とすれ違います。梅干じゃなくてうめ星なのは、同じく水戸岡さんデザインのななつ星をパロってるからなんだって。

和歌山電鐵 その6

 さすがに一度は廃線の決定がなされただけあって、車窓からの眺めはTHE田舎!でした。途中からは緑のトンネルを抜けていくし、高野山とはまた違う意味で別世界へ向かっているかのよう。

 30分ほどで終点の貴志駅に到着。そう、こちらには例のお方がいらっしゃるのです。

 たま二世駅長!!

和歌山電鐵 その7

 一昨年お亡くなりになった初代たま駅長の後を受け、スーパー駅長に昇進した、通称ニタマちゃん。寝てるけど、ちゃんとみなさんから見てもらえる場所にいて、しっかり客寄せのお仕事中。ちゃんと制帽もそばに置いてあった。イチゴのマークがカワイイ。

和歌山電鐵 その8

 三毛猫ってもっと和猫らしく小さいイメージがあったんだけど、ニタマちゃん思ったよりデカイ(笑)地域のボス的な茶トラのでっかいやつみたいだよ。しっぽもふさふさしてるし、洋猫の血がかなり濃いのかな?

和歌山電鐵 その9

 一旦駅舎の外にでて駅舎の撮影。なんと猫の形をした屋根です。こちらの建物ももちろん水戸岡さん作。

和歌山電鐵 その11

 構内へ戻ってみると、ニタマちゃん起きてた。 

和歌山電鐵 その12

 でも一瞬のことで、すぐにおねむ…。

和歌山電鐵 その13

 そんな駅長の気まぐれにあってもお客さんが退屈しないように、構内には写真やらパネルやらが色々と展示されています。こちらは初代たま駅長が正装したときのお写真だね。

和歌山電鐵 その10

 実物の衣装がこちら。こんなの着せられてもおとなしくしてたなんて、すごいエライ子~!!!

和歌山電鐵 その14

 初めて駅長に任命された辞令や、たまの母親ミーコ助役のものもあった。こちらは初代への最後の辞令だね。

和歌山電鐵 その15

 そんな偉大なる初代の後を継いだ二代目がこちらなのですが(笑)こんな衆人環視のなかでもこんなにスヤスヤ眠れるのはある意味大物だけどね。

和歌山電鐵 その16
 
 お隣にある売店を物色。カワイイたまグッズであふれておりました。買い物したい気持ちはあるけど、まだ行くべきところがあるのでパスしなきゃ。

 先ほど乗ってきたおもちゃ電車は出ていってしまったので、30分後の電車を待ちます。あまりにも時間が余り過ぎたので、お隣のカフェで一休み。みかんジュースフロート600円也。

和歌山電鐵 その17

 最後に貴志駅ホームにあるたま神社へお参りしておきます。

和歌山電鐵 その18

 ブロンズのたま駅長像も。ちゃんと狛猫仕様なのに制帽をかぶっている。

和歌山電鐵 その19

 たま大明神はこちらに眠ってるのかしら。荒らされたりしなきゃいいけど。

和歌山電鐵 その20

 それにしても、つくづくすごい猫だったんだね。顔の可愛さで言ったら私の甥っ子はーちゃんりーちゃんの方がずっと上だと思うけど、じゃあ彼らが同じことできたかっていうとちょっと厳しそうだもの。やっぱり猫にも性格があって、向き不向きがあるもんね。駅長に必要なのは「人が好き」「仕事を嫌がらない」「帽子をかぶるのを嫌がらない」ってう適性なんだってよ。まあ帽子をかぶるのはともかくとして、偶然看板猫の適性を持った猫が貴志駅にいて、駅長という前例のない役目を与えられ、あれよあれよというまに一駅アイドルから世界に発信される大スターになるなんて、類稀なこと。正真正銘の福を呼び込む招き猫だよ。

 たま大明神、私にも福を与えてください~!!!






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約3ヶ月単位で、日本各地へ出稼ぎ中。行った先々で起こった出来事やその土地の魅力を紹介していきます。

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